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このブルーのボトルは友人に連れて行ってもらったアメリカのウィスコンシン州のワイナリーのリースリングのものです。

 

クセのあるお味でしたが、テイスティングで気にいって、カルヴェネ・ソーヴィニオンとソーヴィ二オンブランと一緒に日本に持ち帰りました。リースリング以外は飲み易くもお値段も10ドル前後で毎日気軽に楽しむカジュアルなワインとしてピッタリでした。

 

空き瓶に、さっと枝ものをさしておくだけで、よい雰囲気。

 

おうちのデコレーションとして、アートなどを飾るのも素敵ですが、刻々と表情を変える草花の方が私にはあっているかな。

 

将来、お城のように広いお家に住むことになれば別ですが、日々自分にあったものを選んで人生を豊かにして行きたいです。

 

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さて、GW後半も半ばですが、まだま映画をみる時間はあります。

 

今回、友人お勧め映画リストから選んだものは、なつかしの有名映画、邦題は今を生きる、です。

 

有名ボーディング・スクールに型破りな先生が赴任し、勉強ばかりの生徒たちに、今を生きることを教えてくれる、という物語です。

 

映画の中で、お芝居に魅了された生徒が、自分の息子を医師にしたい父と衝突して自殺してしまうシーンがあります。

 

この映画の趣旨として、勉強してエリート街道を進むよりも本当に自分が美しいと思ったものや価値があると思ったものを追求して生きた方が良い、といったところにあるので、まあ、わかりやすいシーンなのですが、私はおとうさんがかわいそうでした。

 

このお父さんは、他のボーディングスクールの親と違って、経済的に余裕があまりなく、生きることの厳しさをわかっているので、自分の能力を生かして比較的苦労せず人の役に立てる医師が息子に向いていると思っているところ、

 

息子は、生きることの苦労がわかっていない為、美しいものの追求に走るという、親子の会話が噛みあっていないので、誰か話を整理できる頭の良い人がそばにいたら息子も自殺せずに済んだのではないかな、と思いました。まあ、これは映画の中の話なのですが、常日頃、ディスカッションポイントがあっていない無意味な会話や争いを見かけ残念に思います。

 

 

映画の中で出てくる大自然や少年達は美しいので、まだまだ見応えのある映画でした。

 

続いて、アルマゲドン。

 

もっと真面目な話と思っていましたが、SFコメディだったんですね。

 

感想は、リブ・タイラーが貫禄ありすぎて、恋人役のベン・アフレックが霞む、です。今までベン・アフレックのことをイケメンだと思っていましたが、リブ・タイラーの美貌の貫禄の方がすごかったので、本作ではあまり目に入ってきませんでした。

 

 

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