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今週は4日間しかないにも関わらず、なかなか感慨深い一週間だった。特に前半はエキサイティングだった。


後半にもなるとドキドキになれてきたのか、スプレッドが何べ―シス開いたとか株価がまた下落したとかにもそんなに胸キュンしなくなってしまった。慣れとは怖いものである。

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火曜日の午前中、私が100通送ったメールに対して一通くらいのぺ―スで返信してくる父から能動的メールが来る。


メールの題名は「安否」。


どんな父親なんだか……笑 力抜けるから変なメール送らないで欲しい……


本文:「金融大混乱でaの身分に影響ありそう。頑張ってください。」


????????


こんなメール受け取って頑張る気が出る方いらっしゃったら教えて欲しい……大泣


変なメールは無視して業務に勤しんでいると、今度はリクル―タ―から嬉しいメールを拝受。以前タ―ンダウンしたオファがまだ有効なので再検討して欲しいと先方のヘッドからずっと言われていると言う。ラヴコ―ルと表現していました。大変有難いことです。特にこんな大混乱の中そのようにおっしゃって頂けるなんて感激。


当ブログにお目通しの方ならご存じの通り、私はヒジョ―に使いにくい人間なのです。世の中ズルくてイヤらしい人間の方が多く、そのようなかたがたの方が断然使い易いのです。少しくらいおヴァカでも(猛毒)。ズルいモノ同士話も通じるし。


今後、会社の破錠、会社都合のリストラで優秀な方がたが市場に供給される可能性があります。事実、知り合いのチ―ムがすでにり―まんの元社員と面接していました。私にスティックして下さったヘッドの方がお気に入りの部下をゲットするのも時間の問題でしょう。


このような時の人間の動きは大変興味深いところです。


優秀でない人間はやがては淘汰される……と信じたいところではまさかそんなこともなく、ズルい人間でも生き残るひとは生き残るし、優秀な方でも逝ってしまう場合があるのです。


ただ、どこで誰がどのように生き残ったか、ということが、あとあととても参考になると思います。論理とか数字とかを重視している組織でも、内側は外から見た印象よりも俗人的にできているようです。誰がどんなタイプの人間が好きなのかよくわかるよいチャンスです。


需要に対して供給過多の場合、選択原因が注目されるのは別におかしなことではないでしょう。



おしまい