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そういえば、デンツウマンに連れていってもらったゲイバ―での出来事についてまだ綴っていませんでした。

写真はゲイバ―の色気のあるマスタ―(でもゲイ)に見せてもらった(頼んでないケド…)ゲイ専用男性のヌ―ド写真集。


1冊目(ブログに掲載済)がゲルマン民族ヌ―ド集だったのに対してこちらはタイ人ヌ―ド集。ゲルマン民族に比してアジア人は華奢であることを再認識。やっぱり我々は素でゲルマン民族と戦うのはムリがあるの。彼らと同じことをしてちゃ絶対ダメですね。お魚とかお味噌とか玄米とかワカメとか、とりあえず食生活には絶対配慮しましょう!!!


閑話休題。


連れていってもらったゲイバ―はほぼ満席状態(私のみ女性)。


みんなケッコウキレイ目でしたがお決まりのボディビルダ―ムキムキ+ランニング+おカマ言葉(例:「新宿のティップ(←ティップネスのことを略している。大爆笑!)はゲイばっかりよっ」←しかもややまいてしゃべる。大爆笑!))な方もいらっしゃいました。

みんなバ―に露骨に出会いを求めてやってくるのでおしゃれしてきます♪普通に女性に人気ありそうな方もいます。


そして、ゲイ軍団の中でもケッコウなイケメンが私に話しかけて来ました。


― ねぇ、今、何歳なのぉ?(←いきなりかいっ


― やだぁ~ もぉ~ 幸薄そぉ~ (←今までかなり叩かれてきた私も、このような言葉を頂いたのは初めて!

― ねぇ、彼氏どれくらいいないのぉ?


― じゃあさ、じゃあさ、じゃあさ、どれくらいセックスしてないの?いいじゃな―い、別に隠さなくってもぉ―


―ゲイバ―ってさぁ、普通すっごくキレイなオンナのコが来るものなのぉ―なんであんたが来るのよぉ!


とかいって、しょっぱなから急所狙いまくりの爆弾なげられまくり。大爆笑のち号泣。


「もっと言って☆私、マゾだから♪」って返したんだけど懲りずにいれいろとイジメられました。笑


しかも有難いことにあだ名までつけ頂きました。


―じゃあさーメリ―はさーどんなひとがタイプなわけぇ?(←日本人なのにっなんなんだよっこのあだ名はっ……涙


さんざんイジメちらかしたにも関わらず、この手のことには興味あるんだね。かわいいね。笑


優しくって、優しくて……私だけに優しいひとカナ?って答えたんだけど、そしたら、ゲイ達がそれまで以上に暴れまくり。大爆笑!

― ギャ― ありえな―い 絶対ありな―い


― そうよっ 外見がどんなんでもいいのっ?おカネ持ってなくてもいいのっ?ダサくってもいいのっ?


いいよ、って言ったんだけど、その後もゲイ達の氾濫おさまらず。笑


ゲイにとってけっこうみかけは重要なんだって。イケメンゲイによると、昔は性格とかもみてたんだけど、あまたの失敗経験を経て今では顔とカラダで相手を選ぶようになったそう。


そんでその後も、「絶対たたないから、(←ナニ?この理由??)カウンタ―の上でヨガのポ―ズとって」ってかなり長い間要求されたり、20代と30代では響きが全然違うから早く彼氏つくった方がいいとか、いろいろアドバイス頂きました。(別に求めてないけど……涙


ゲイバ―に連れていってくれたデンツウマンなんだけど、彼はがっしりした体格でキレイめだからゲイにも人気あるみたいでした。バ―にいたゲイたちは私とデンツウマンが付き合っていると勘違いしていたらしくて、ただの友達だと知ったとたん大喜び。


― なんだかメリ―のことがかわいく思えてきたぁ


とかいって、わかりやすすぎ。笑

でも、最後にマスタ―から、次店に来たときにはなんて言うの?って尋ねられて、メリ―です♪って答えたら、


― やだぁ、もぉ―
このコヴァカじゃないのぉ― 日本人なのにメリ―って、ほ―んとヴァカ丸だしぃ―


だって。自分でつけたクセにっっ



その他、バ―につく前にひとりで迷ってると、ものすごくデカくて怪しいゲイっぽい男性なおいかけ回されて、「みてよ、みてよ、あそこ。ほら、愛しあってるよっ!」とかいって、ゲイの濃厚なラヴシ―ンを見せられたりとか、「オネエさん、モナに似てる。(←全く似てないけど、言われて悪い気はしない。)、エロいとこが(←なんだ…がっくし。)」とかいって、なかなかどっか行ってくれなくて身の危険を感じたりとか、


とりあえず、日常のサラリ―マン生活では経験できない貴重な経験をすることができました。


デンツウマン有難う。また連れていっとね(はぁと)


おしまい