お仕事でいやなこととか多かったりすると、どうも女性系が心配であります。
去年は胸がなくなったし ( ほんと、電車の窓にうつった自分をみて、わたしってこんなに胸ない人だったっけ!?って驚いたことが哀しかった・・・笑
もう最近は自分の子宮がとけてなくなってるんではないかと思う。
まさに女性ホルモンクライシス・・・・
そこで、微力ではありますが、治療薬としてザクロジュースを投入。笑
閑話休題。
先週は外資女性エグゼクティブに私のON関係でちょっとハッピーになったことをご報告。今までつらかったこともあったけど、まあ、ちょっとは実を結んでよかった、と。
しょうもないちーてぃんぐをうけることやアシスタントのフルサポートがあってもうだつのあがらない男性と協働しなきゃいけなかったり、男性より何倍もがんばったって報われたなったり、
働く女性ならそんなのみんな当然に経験していることだから今さら具体的にいわなくてもいいし、
こちらのエグゼは私より社会人歴20年くらい長いので、今よりももっともっと環境が悪い中を生き抜いてここまできたことわかってるんだけど、
いいことの報告ついでにちょっといやなことがあったことも話してしまいました。
そしたら、彼女が、
- そんなの、自分の思い通りにいくことの方が少ないにきまってるじゃない
って笑ってました。
- あなたのいったとおり、私が大学卒業した当時なんてもっとひどかったわよ。今までつらいことやくやしいこともたくさんあったわよ。それでも、やりようはあったのよ。
といっていました。
彼女は独身ですが、きれいでおしゃれで、だけど男性にこびなくて、元気でタフで。そんな彼女にそういってもらってすごく嬉しかったです。なにか、保障された気がした。
彼女が仕事ができると言われている彼女と同世代の男性とお話ししているところもみたことあるけれど、まるでおとこ同士の会話みたいだった。 オンナを使いたくないんだって。 かわいいよね。
そして、
- 私のこと、スカートはいたあつかましいおじさんと思ってるかも知れないけど、私だって、疲れることもいっぱいあります。 体力的にも精神的にも。
といっていました。 いつも元気な彼女が口にした意外な言葉。
たぶん、彼女の上司 ( 海外在住の外国人) の失脚が原因なのではないかと私は思っている。
業界自体の不振から引責辞任やら失脚やらがあちこちで勃発してきたが、それでも彼女の上司レベルの人間なら、同業で今までと同じくらいのことをするのが普通と思う。
しかし、彼がうつった先はもはや同業他社とよべるような先ではなかった。
ひとそれぞれにいろいろな考え方、幸せのかたちがあると思うが、彼女にとっては非常にショックだったと思う。
今まで同じ立場の男性の何倍もがんばって、オンナを使ってずるいこととかいくらでもできたと思うのにそれもせず、お仕事まっしぐらの人生。
つきあいの長い上司の失脚で、心の支えがおれて、いっきにいままでの疲れがどっとでたに違いない。
それと、 彼女は、私が働いている部門にいる彼女と同年代くらいのひとりの男性のことを非常に高く評価していたので、少しびっくりしました。
だいたい、同じ立場で働く男女ならば、女性の方が何十倍も努力してより大きな結果を残しているのが普通なので、なんであんなひとが・・・ という思いがあっても、 そんなに高く評価する理由なんてみあたらないからです。
- 彼、きっちりした仕事するわよ。 いい加減にやってる人間なんていっぱいいるわよ。 彼はなかなかしっかりやってるわ。 彼から学ぶことは多いと思うわ。 彼が何かいってきたりしたら、よく聞いた方がいいと思うわ。
といっていました。
確かに、私からみたらしっかりお仕事しているように見えるけれど、彼女にいわれて、私は立派なひとと働いているんだな~、って嬉しくなりました。
この日は、今までツライと思っていたことをいってしまったことや、周囲の男性から恐れられている彼女が弱っていると知ったことや、彼女が高く評価している男性働いていることをしったこや、その他もろもろで、
涙が出てきてしまった。
涙を出していた私を、鬼と言われるような彼女がペットを見るような目でみていました。
彼女は子供もいないしたぶんペットもいないし、ぬいぐるみとかもお部屋になさそうだから、私のこと、子供とペットとぬいぐるみのあいのこくらいに思ってるのかも知れない。
子供とペットとぬいぐるみのあいのこが、ずるいことをしたり、オンナを使ったり ( ザクロジュースに頼るほど女性モルモンがないのでそんなことできないと思いますがw)、ちゃんとお仕事しなかったりすると
彼女を悲しませることになるので、ちゃんとお仕事がんばりたいと思いました。
+おしまい+
