- 会社の値段 (ちくま新書)/森生 明
- ¥777
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こちらの本をわけあってゼロ円で入手。
内容は教科書(初心者用)と言われている↓の本とほぼ同じ。
- MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA) (日経BP実戦MBA)/森生 明
- ¥2,520
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著者が同一人物で、どちらも考え方について書いた本。しかも、MBAの方は私が学生の頃からありましたが、『会社の値段』 は3年前に発売されており、本の中になつかしのホリエモンが登場。事例が近年のものなのでわかりやすいと思います。
単なる情報が載っている本は多いが考え方が書かれた本というのはあまりないので、MBAの方も良書とは思いますが、断然『会社の値段』 の方がコスパがよいです。内容もわかりやすくMBAにおとるということはありません。
しかも、なぜだろうなー、ハードカバーだからかなー、昔読んだからかなー、教科書と言われてるからなかなー、わからないけれど、MBAは『会社の値段』よりも読むのに時間がかかったような・・・
『会社の値段』 は文庫本だからか教科書と言われていないからか最近読んだからか知らないけれどとてもすらすら読めました。
教科書の3分の1の値段で、すらすらよめて内容は変わらない、とてもお得な本です。
著者はもと興銀マンなのですが、昔の興銀マンって本当にすばらしい方ばかりだったのねー しみじみ思います。
↓こちらの本も確かもと興銀マンがかいていたはず。内容忘れたけど(←ダメじゃん・・・) 面白かったという印象だけは消えていません。
内容の本題とは関係ないけれど、本の中で、興銀時代に自分と一緒に社費留学した人間全員が卒業後、ヘッドハンティングなどをことわり興銀に戻ったと書いてありました。 ここでも、はぁ~、昔の興銀マンはすごかったんだな~ と思ったのを覚えています。
- サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書)/岩崎 日出俊
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+おしまい+