先週末にアナが普通社債(個人向け)に300億円発行(日興シティ単独主幹事、だったと思う)今週初に武富士がこれまら普通社債がらみで300億円(最大)の損失見込みだという報道。同じ300億円でも全然違う。
事業って本当に大変だと思う。流行すたりやお上の意向、よんでもよみきれないない先。金融やコンサルなど第三者ではなく、当事者として重い責任をもちながら先を読むことは楽なことではないと思う。
今週末逢う約束をしている私の親友は、某日本を代表する企業で研究職をしている。中高時代を一緒に過ごしたけど、非常にまじめで勉強もよくできてもちろん大学も日本を代表する大学にストレートで合格した。今もまじめに働いていると思う。そんな親友が働く企業が突然第三者に買われてバラバラになったり、短期的な数字を出せないことを理由に親友が働く部門ごと閉鎖されたりとかいうことになったら、親友はどう思うだろうか。
もちろん、もしそんな自体になったら、第三者の構成員には、親友と同じような大学を出て親友のようにがんばって寝る間も惜しんで働くとかういことを恒常的に行っているような人間(※この恒常的に、というのが非常に重要です。短期間なら誰でもがんばれます。小さなことでも続けるのはしんどいのに、がんばり続けることを恒常的にするとは、かなりしんどいことのように思われます)がなることになるんだけど。
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アメリカの企業と日本の企業が比べられて、業績不振のときにレイオフしない日本企業はあまちゃんだ、なんてことを言われるけど、大多数の日本企業で働く日本人なんてとてもおとなしくまじめで、ちょっと自分が都合悪くなったからってぴーぴーのたうちまわったり、意味不明な主張をしたりするするひとなんていないと思うし、オニババにこびへつらって甘えた声で話す気持ち悪い媚び売り三十路オトコなんていないんだから、レイオフされなくて当然だと思う(また、このような問題があるような人間がレイオフされるかというとそうでもないというミラクルもあるwww)。
もし会社何かの間違いでレイオフや身売りや解体やらしなければならないような事態に陥った場合、こと日本の企業においてはそれは末端ではなく経営側に大きな問題があると思う。
だがしかし、そんな問題がある企業でさえも、いくら寝ないでがんばってるからっていって(だて)メガネをかけた賢い若者がいきなりやってきて、会社を解体し始めたりしたり、こねくりまわしたりしたら、経営側はどんなキモチになるだろうか?そこでまじめに働いている人間はどんな気持ちになるだろうか?
また、経営者側も重責を担いつつ、先を見ながら大量の社員をつないでおくことはできるのだろうか?
本当に事業は難しいと思う。第三者もそれを無意識/意識的にしっているから当事者になることを避けているんだと思う。
ん- なんだか いつも通りまとまりのない日記になってしまった。
ここ3年くらい親友とはあってないので、最初の方でいろいろと妄想してしまいましたが、本エントリの仮定はホントに仮定です。
だけど
Can you acknowledge u r dead but won't lie down?
*おしまい*
