続き


―あの企業は環境をハカイして、ヒトの命を奪ってるんだよ!これまで休み無しで必死に働いてきたけど、そうやって働き続けてしてきたことがヒトゴロシの荷担かよ!もうそんなんはイヤなんだよ!

って断固拒否されちゃうの。ジョ―ジ・クル―ニ―も刑事事件を担当する弁護士になりたかったのに事務所のダ―クサイドなんて担わされてるからそんなこと言われるとツライんですよね。ヤメ検だから正義感もあるだろうし…

―オマエのしようとしてる訴訟、ヤバいんだってさせようとするのですが、もちろん言うことを聞かず、殺されちゃう。そして、彼がひそかに準備していた裁判資料をもとにジョ―ジ・クル―ニ―が企業側を追詰めていく、というもの。

つづく



って言って訴訟をやめ