
ある日、事務所のパ―トナ―(ビッグクライアントがついている)弁護士が、事務所の超優良顧客である企業の訴訟(環境問題)中にストリップ。何年間も一日も働かず極度のストレス状態の中、常備薬(精神的ストレスを軽減する薬)を絶っていた彼。クスリがキレて、正気を失った…
ように思われたが、実は彼の精神状態はまっとうで、環境問題の事件の被告として当該クライアントを訴えるための準備を進めるステップとして精神的錯乱者を演じていたのだった。
事務所サイドとしては、事務所のパ―トナ―が事務所の超優良顧客を訴えるなんて、もってのほか→もみ消し屋出動。
ということで、ジョ―ジ・クル―ニ―がパ―トナ―弁護士にクライアントを訴えることをやめるように説得するのですが…
つづく