
ジョ―ジ・クル―二―主演の映画、Fixerを観ました(機内)。日本でも4月から公開されるのかな?大手の法律事務所に勤務するもみ消し屋さん弁護士(ジョ―ジ・クル―二―)のお話なのですが、ジョ―ジ・クル―ニ―の演技力ってすごい…映画は特に派手な演出やスト―リ―展開はなく、ただ彼の演技力だけで成り立っています。
どこの世界でも最終的に上までノボリつめていく方ってほぼ同じなのね…某セ―ルスマンが、政治家でもまふぃあ~でも上になったらほとんど変わらないと言っておりましたがね…
さてさて、映画のスト―リ―ですが、ジョ―ジ・クル―ニ―扮するヤメ検弁護士は、大手法律事務所に所属し、刑事裁判の弁護人を夢見ながらも実際はもみ消し屋さんというダ―クサイドの仕事を何年間もしてパ―トナ―にも昇格出来ていない状況(ダ―クサイドのお仕事をしているから、表だったビッグクライアントがつかない→直接売り上げに貢献できない→昇格できない→Up or Outで普通はクビ→でも事務所側はダ―クサイドの仕事をする人間が必要なのでパ―トナ―にはなりえないFixerも要確保)。
つづく