ある日の同僚との会話。
同僚A: a さん、 a さんに是非紹介したい男気のあるオトコがいるんです。
同僚B: やめとけよ。 a さんに男気がまさるオトコなんていないから。
同僚A: いや、そいつはすごいの。 デートの企画力がはんぱない。
同僚B: なおさらやめとけよ。 どうせ、「かっこつけてるところがかっこ悪い」 とかいって、高いプライドをずたぼろに引き裂かれるだけだから。
同僚A: いや、そんなことない。 a さんも、アイツの企画力は認めると思うよ。 だって、デートの企画がアホすぎることが原因でオンナと別れてるんだよ?
同僚B: それは・・・ a さんが気に入る確率は高いな・・・
私って、どんなイメージなのかしたら・・・ ![]()
同僚A: 例えば、『富士山の頂上でパンを食う』 みたいな
同僚B: は?
同僚A: 富士山って、山じゃないよ。ジェットコースターの方ね。 ジェットコースターのふじやまが、もうすぐ一番高いところから落ちる、ってところで、一緒にパンを食おう!みたいな・・・
あとは、遠隔地デートとか。 『ズームイン 朝』 のロケ地に遊びに行って、オレ、テレビに映るから、おまえは家で見とけよ! みたいな
同僚B: ア・・・ アホすぎる。
私: ずキュン! (← ハート を射ぬかれた音)
同僚B: ま・・・・ まじで・・・・!? アホな友人を持つ同僚とアホなオトコが趣味な同僚って・・・ 会社、大丈夫なのかな・・・ (焦)
+++++
写真は、つばめキッチンの和風ハンバーグ。 つばめにお邪魔すると、私以外の人間がハンブルグを注文するため、私はいつも和風にしてしまいます。 今度こそ、ハンブルグを頂きますっ!
*おしまい*
