20070205-1


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今、一緒にお仕事している人間のうちのひとりに


比較的感覚がまともだな~ 薔薇


と思えるひとがいます。


典型的な理系人間で ( 大学では、細菌の研究をしていたんですって カッコい~ ハート


コミュニケーションにおいても、中身重視、伝え方なんて・・・ というタイプの人間なので、周囲の反応はかんばしくありません エリザベスw


しかしながら、いつも笑っていても性格が悪い人間なんていっぱいいるし、容姿が素晴らしくても中身は大したことない人間なんてもっといるので ( ↑同僚の理系人間は、容姿もあまりきらびやかではない ガチャピン 


ちょっとくらい表現力がなくても ( ←ちょっとどころじゃないかも知れませんが カールおじさん


感覚がまともで性格のよいひとと仕事ができるという希少な経験にとても感謝しています。 ( 周囲の評判がかなりよろしくないので、この同僚ともじきお別れかと思うと、哀しいです キティー キティーちゃん ミッドタームでの生き残りに性格や常識は関係ありません。長期的な生き残りには関係すると思いますが。



ところで、今日、同僚とお話ししてきたときに、


人間の精神状態( ← まともかどうか、という意味 ) は、ある程度収入に依存する


という話題が出ました。


普通に生活していく上で困らないくらいの収入を得ている方々の多くは、比較的精神状態がよくまともだ


収入が多すぎる方々の多くは、精神状態が悪く狂っている


ということを言っていたのですが ムンクの叫び


一応、今の会社での収入のお話はグロテスクなので、前の会社のお給料でお話 イチゴ


● ● ( ← 職種の名前 ) なんて、オンナでも30歳そこそこで年収3000万だよ。 部長クラスともなれば、★億だよ。★億。 だけど、みんなおかしかったね。 チームで仕事するから、オンナノコとかも、全員部長の好みの女の子でさ。 チームワーク命だから、会社辞める ( 転職)ときも、チームでやめてったよ・・・


で、ここまでだったらよくあるお話なのですが、ここからが同僚ならでは。 こういうことを言っちゃう同僚 ( だから周囲のひとびとにあまりよく思われないのだけど・・・) がわたくしは好き ドーナツ


だけどさ、あんな仕事、絶対やりたいと思わないね


気が狂うだけじゃなくて、死んだら地獄におちる仕事


死んだら天国行きたいし


はにわ はにわ はにわ はにわ はにわ はにわ はにわ はにわ


でも、オンナのコはいっぱいよってきてたよね


ハッピ着せたら、そこら辺の風俗の呼び込みのオッサンって感じのひとだったけどね・・・


カネを持っているがゆえに、オンナもカネによってくるんだよね


本人、不幸だったと思うよ


その時は、★★(←芸能人の名前) とつきあってた(と本人は思い込んでる。または、その芸能人のたくさんいる彼氏のひとり)よ


カールおじさん カールおじさん カールおじさん カールおじさん カールおじさん カールおじさん 


確かに、年収■億もあれば、狂うのもわかる気がしますよね


年収2-3000万円でも狂っている人間がわんさかいるのですが、それを考えれば、リーズナブルな狂気 だと思えます。


それに、本人は、お金目当てでよってこられて不幸かも知れないけれど、案外、周囲の人間を不幸にすることはないかも知れません。


それ相応の収入の人間をカモるなんて、自分自身もかなり生き方が上手じゃないとできないことなんです。芸能界でがんばっていて、複数のカモがいるから、ひとりカモが減ったって平気とか、いよいよ年齢の問題などでカモの数が激減したとしてもカモのうちのひとりと結婚して老後を保障させる、とかいうサバイバーなので、安心です ケーキ01


しかし、収入がそこそこで狂ってしまう人間は、周囲の人間も不幸にします。


収入がそこそこの方をカモっている方は、生きる術もそこそこです。 カモの貢ぎなくしては、生きていけないような人種です。 



実際、そこそこの収入の方にカモっている方は、若い頃はどんなに美人で、ブランド物や海外旅行や高級ディナーや現金などをわんさか貢がれていたとしても、一定の年齢を超えると忽然と都会から姿を消すのです。 


怪奇現象以上に怖いです。


そういうわけで、


カモる場合は、収入も何もかもとことん逝っている方をターゲットとしましょう。 それがムリな場合は、そこそこの収入のカモで手をうつのではなく、カモることは諦めて、まともに生きましょう。


今日は、「たとえ収入がよくても、気が狂うだけでなく、地獄に落ちる仕事は絶対にしたくない」 という同僚のお笑いコメント ( 普通は、「たとえ収入がよくても、気が狂うような仕事はしたくない」と表現します。「地獄に落ちる仕事」って・・・ まあ、確かにそうだけど・・・ 


をご報告しようとエントリしたのですが、文章を書いている途中で、同僚が同僚なら、私も私なことを実感してしまいました。


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写真は、お堀と、その住人。


*おしまい*