制度の中で暮らしていると、花形プレイヤーが目立ちます。
もちろん、花形プレイヤーに成功の秘訣を問うことも非常に大切ですが、それだけでは足りません。
なぜなら、彼は、制度のお陰で花形プレイヤーとして脚光をあびているのであり、制度がなければ存在しない、希薄な存在なのですから。
Money is legal tendency とは、よくいったもの。
やはり、民間からの情報だけでは補いきれない部分があります。
情報源の騙りや、事象の裏・対象、制度の枠外の無視は、どんな場合にでも命取りになります。
がしかし、見聞を広げすぎ、自己拡散し過ぎても、スペシャリティーがない、権力を持たない、枠外の雑学王・歩く辞書的存在になってしまうのです。
しかしまた、情報の価値は持つ人間によって変わるのです。
どんな人間でも、無限に他人の知として役立てる可能性があります。
もう少し、がんばってみようと思います。