最近のお気に入り、FLORENTの薄いピンクシフォンのノースリーブワンピースを着て、喜んで歩いていると、前から、知ったようなかんじの方が・・・・・
あ!大学時代の先輩の藤森さん(←仮名)だ!実に5年ぶりくらい?の再開!
でも、すぐわかったもーん ![]()
藤森さんは、人間ですが、お顔が鬼に似ているの![]()
世間的にはいわゆる、変顔・ぶさめんです![]()
でも。わたくし的には、かなりないす![]()
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ちょっと好みのタイプなのです ![]()
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いつも、a の好みのタイプは意味不明、っていわれます。女のコに言われるのは、まだわかりますが、男友達にまで、頭をかかえられます ![]()
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まあ、他人の意見なんて、この際無視です![]()
藤森さんは、寡黙でシャイなタイプ。アピールまんせーなこの時代に希少な生物 ![]()
それに、なんといっても、
そんなところも含めて、わたくしが彼のことを大好き ![]()
だということもあり、
早速、ごはんの約束を取り付けました。 スピード命 ![]()
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- 焼肉いきたいです。もちろん、藤森さんのおごりで![]()
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a って、相変わらず、見かけによらないな、と苦笑していた藤森さんですが、わたくしの猛烈なアピール
でどうにか、約束を取り付けました。
で。誰よぼっか、て藤森さんが言い出したんです。
-
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誰よぼっか、って。当然、ふたりきりに決まってるじゃないですか。と言いたかったんですけれど。
- じゃーあ ![]()
藤森さんの会社の- めちゃモテOLちゃん達よんでください ![]()
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って、オーダーしました。だって。どうせ、変顔の先輩がめちゃモテOLちゃん達に相手にされるわけないもん。
結局、めちゃモテOLに相手にされない → ひとりで登場 → ふたりきりでごはん
ということになるでしょ ![]()
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ところが・・・・・
当日、先輩が、会社の方を待ち合わせ場所に連れてきたんですよ![]()
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だから、結局、ふたりだけの楽しい焼肉は、コブ付きということになりました ![]()
がっくり ![]()
でね。そのおコブさん
なんですけどね。
おコブさん
は、先輩の会社の後輩で、わたくしと同い年。背が高いイケメンだったの
でね。先輩と同じく、
無口なタイプでね。
わたくしたちのテーブル、ものすごくシーンとしておりました。
普通、焼肉ってわいわい言いながら、頂くものですよね?
だけど、ふたりとも、ぼそ、ぼそ、というかんじで話すし、
当然、おコブさん
と私は初対面ですから、当たり障りのないお話に。
本当は、藤森さんとふたりで濃厚な話題で(ひとりで)盛り上がるつもりだったのに・・・・・
当然、私のテンションは急降下
帰り道で、おコブさん
だけ方面が違い、
藤森さんとのつかの間のラブラブタイム
になるはずだったのですが ![]()
すでに、私のテンションはおコブさんのおかげで氷点を越えておりまして
そしたら、藤森さんが・・・・・
- a (←私) どうしたの? 眠いの?
って ![]()
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さすが、藤森さん。女のコと接点がないことが一発でわかるようなコメント。
で。普段は寡黙な藤森さんですが、お酒で気分がよくなったのか、けっこう饒舌(それでも、普通の方の普通の時以下)になっていまして
- おコブくん、ってイイやつだろ。
- そうですね。(どうでも)イイ方ですね。
- a (←私)と似合ってたよ
- はひ? 何が? どこが? 何もオハナシしていませんけど ← 私の心の声
- あいつ、イイ男だろ。
- はい。(どうでも)イイ男ですね。
- なのに彼女いないんだよ。なんでと思う?
- さあ。わかりません。(というか、わかりたいと思いません。)
- カタイんだよ。イイと思わない?
- 思いません。
- a (←私)って変わってるな
あなたもね!!!
- わたしは、カッコイイ方や自分に好意を持ってくれる方よりも、自分が選んで自分が好きと思う方と一緒にいる方が幸せですから。
- ふーん。普通もっと喜ぶだろ。もっと楽に生きればいいじゃん。 a (←私) の生き方は損する生き方だろ。 a はほんと変わってるなー
と、”a は変わっている”と何回も言う藤森さんへ
あなたもね!!!!
*おしまい*