「バカは黙ってろっていいたくなる」とは、同じ大学を卒業してIT業界に身を置く友人のお言葉。
心中お察し致します。とは言ったものの、実は、おバカちゃんに悩まされるのではなく、おバカちゃん代表として、周囲を悩ませていた過去(現在もポジションに余裕で君臨中。有能な後継者、未だ見当たらず)を持つ私として、誤っておけば良かったかも知れない。。。
謝罪し損ねたので、また、ブログの自分スペースでつぶやきたいと存じます。
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ある案件に関して、私がミスをしていた時のお話。
同じチームの30代後半男:志村さん(仮名)に、「ばっかじゃないの!」と切れ気味になじられました。
私 :バカです。今更言わないで下さい。
志 :バカは、●●●(会社の名前)では働けないことになっている。バカはいらない。バカは去れ。
私 ;バカだから雇われたのだと思っていました。組織の多様性にバカも必要なのかと。
志 :それは誤解だ。生産性につながらない多様性はいらない。バカなら今すぐ会社をやめてくれ。
私 ;それは、非常に切ないお話です。私が無用な人間だということは、選考プロセスでわからなかったの
でしょうか。まさか、私が選考プロセスでお会いした方にバカはいないでしょうし。
志 :私のことをバカだと言いたいのか?
私 :そのように私が申し上げましたでしょうか?バカが悪いことだとも存じませんが。
ドッカーン!!!!(彼の中の何かが爆発する音)
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上記は軽いミスの時の問答であって、大きなミスの時は、皆優しく接してくれました。問答する時間もないくらいだったので一致団結しなければいけなかったからです。(そんなミスも犯していました...)
当時、私は22歳。
世間知らずから編み出される甘美な世界・・・
なんてなんて sexy & sweet ・・・・
私が会社を退社する際、志村さんに「私のことが嫌いならば、はっきり嫌いだと言ってくれ。その方がすっきりする」
と言われたので、
「私は、志村さん(仮名)のこと、大好きです!!!!」
とフロアに響き渡るような大きな声で言っておきました。
香ばしき思ひ出よ。。。やっぱり謝罪する気になんて到底なれません!
バカ万歳!!!