おじいちゃんが 舌癌になって 舌を半分以上、切除して
入院しているときのできごとで、許せないというか
あるできごとがありました。
切除したということは 傷口があるということですよね。
腕や足や体で 包帯や絆創膏をしたりできる場所ではありません。
お世話をしに おばがおじいちゃんのところへ行くと ものすごく機嫌が悪くて大変だったと。
そして、翌日 おじいちゃんも 照れくさいというか 手紙があったそうです。
カレーがお昼に病院食としてでて 食べないと体力もつかないし
だされたということは 刺激もすくないものだと思って 食べたら
ものすごく痛くて でも、看護士に怒ることもできず。(まだ入院しなければならないことを考え)
おばに当たってしまったのだと。あやまっていたと。
身内のことなので、私は ひどい話だと感じてしまいました。
舌を切除した患者に カレーって。。。ヒドイと
大勢の患者を 今は看護士の少ない 過酷な職業だということも
わかっていますが。
たった1人のためにという 考えや気持ちも わかります。
でも
でも
たった一言 カレーがでるから、食事を用意してくださいと
連絡だけでも してあげてほしかった。。。
舌の傷のケアをなさってくれたときにでも
カレーがでたことにたいして なにか
せめて感じてほしかった。。。
どうか、このようなことがないことを 願っています。
ただ、最後まで おじいちゃんを診てくださり、本当に感謝しています。