また Zちゃんと Xさんのことです。

楽しい話ではなく、育児や人付き合いの内容になっていますので

スルーしてくださいf^^;



何ヶ月に1度 Zちゃんのお宅に呼んでもらえるようになって


あの行事の(20分前に予定変更する)出来事があってから

初めて お邪魔させてもらった日



そろそろ 娘が帰宅してくる時間だなと思っていたとき

Xさんからメールが 『弟のzを蹴ったから 叱ってしまった ゴメンネ』とのことだった。



とび蹴りでも したのかと ものすごく 血の気が引いた一瞬だった>。<



『本当に ごめんね。 メールで謝るものではないけれど 帰ってきてから

 娘と話してみるから』と まずは お詫びのお返事を。。。。。



なにも返信はその後なく



帰ってきた娘は 確かにテンションがおかしい。。。

我が家ではウソや隠し事はサプライズ以外はいけないと話してある。

ウソを付いたり、隠し事をすると、娘が本当に悪いことをしたときに かばってあげられなくなってしまうことも

時と場合によってはあるからと話してある。

友達もいなくなるし。 家族だから最後まで、信じて、守りとおすけれど、ウソを付いたら

解決するものも解決しなくなるし。

もしかしたら、怒られても、悪いことをしてないかもしれないから、

話しにくいのはよくわかるけれど、話なさいねと。


なので、物を壊してしまったりして、言いにくいときの様子とかも すぐに私は見抜ける(今のところ)


そして、娘がどこまで頑張れるか様子をみて。

やっぱり勇気をだそうとしているけれど出せないことがわかる。

『なにか 母ちゃんに話すことあるよね?』と言った瞬間 

『うん』と頑張ってうなずき 話そうとするけど 涙が止まらない娘。




そして、話を聞くと、2階で遊んでいた 娘とZちゃんのところへ何度も

仲間に入れてと言って来て2人で『2人で遊びたいから またね』と何度も頑張ったらしい

でも、最終的にZちゃんが、弟さんのを軽く蹴りだし

2人で楽しそうに遊んでいるように 娘には見えたとのこと。

そして仲間に入りたくて 本当に軽く Zちゃんの真似をして 遊びとして けってしまったと。



普段から、zくんの事情のことで 敏感なところがあって

娘たちがzくんに 漫才のつっこみのように 本当に軽くですよ

髪の毛とかを払う程度の加減で やっただけで Xさんの顔色がかわったので

うるさく注意をしてきたけれど。。。子供だからテンションで忘れちゃうよね。。。


テンションがあがったときのことも もう少し 話しておくべきだったと 反省。





そして、弟さんが突然『蹴られたー』と Xさんに 泣きながら報告したと。

『2人とも謝りなさい』といきなり言われて謝ったと。




ごめんなさい。私なら 叱らない内容でした。

(気分を害されたら すみません)

正直 逆の立場だったら 私も 怒れます!! だから わかります。


でも。でもね。私はそういうことも ふまえて 普段から 遊びに誰か来てくれると

『おばちゃーん あふろちゃんが 貸してくれなーい』

逆に娘が『○○ちゃんが たたいたー』とか 言いにきても


『2人(遊んでる人数)で、遊んでるんでしょ? すぐに大人を頼らないで

ケンカは ケンカになった以上 どっちも悪いんだから みんなで話し合って 解決しなさい

誰の なにが わるいのか 本当はみんな わかってるでしょ?

あと 泣けば 大人が味方になってくれると 思って おばちゃんのとこ来てもダメだよ

それは ズルだからね。 どうしても 解決できなかったら ちゃんと

仲良く遊べるように おばちゃんが 話し合いの仕方を教えてあげるからね^^』と



『弟が遊びたがっても 姉ちゃんは お友達と2人で 遊ぶ約束して

あふろ君と遊ぶお約束してないから ダメなんだよ』と話してきました。

我慢を教えることも大切ですよね?



普段からしてきているからです。

(先の先を。いろんなイメトレ。実践をしてるんです。思いつく限り。経験とともに。

娘とお友達と私と旦那さんと みんなで成長してきました。)







ただ、娘の言い分を一応は話し。ごめんなさい。(私も少し譲れませんでしたので

メールにしてしまいました。) 謝りました。

メールだったからでしょう。何の返事もありませんでした。


学校の行事も翌日あるし、明日あらためて、私なりの礼儀として直接謝ることにしました。




娘には 我が家みたいな考えの親はめったにいないからね。

どんなに軽くでも 大人がいるところでは 叩いたり いくら つっこみでも

学校ではみんなやってることなんだけど ダメだよ

こういうZちゃんのママみたいな 大人の方が 今は多いんだかだね。と。



ただ、娘も蹴ったことには間違いがないんだから、本当にいけないんだよ。

さすがに、このときから私たちもzくんの事情を優先することにしました。

差別だと思われても、もうこうするしか仕方がありません。



zくんとは もう関わらないほうがいいからね。

今回のこともzくんが相手だったから、Xママさんだから、敏感だったという部分も

少なからずあるからね。

Zちゃんと遊んではいけないわけではないこと。

ただ、毎日うちに来ることが、当たり前に親子でなってる以上

こちらも、もう、家には呼ばないこと。を娘には話し

娘も納得したので、我が家のルールになりました。



どうしても、間の悪いところもあって、いつも悪者にされがちだから

慎重にこしたことはないと。

本当に いろんな例えもまじえ 話しました。



すみません。

これほどにまで長々と。。。。。分けて書こうかと思いましたが。。。書いてしまいました。



最後まで読んでくださった方。本当にありがとうございました。

楽しい話ではないので、気分を害された方がみえたら、本当にすみませんでした。

今日も世界中の子供達が平和でありますように☆