娘のお友達Zちゃんを 連れて 出かけると 


おこづかいを持たせてあるからと言われていて


娘とZちゃんに お土産を買う気分を味あわせてあげようと 買い物すると



毎回

『これ欲しいな~』とZちゃん

『欲しいなら買えばいいんだよ~ママは買えるものなら なんでもイイって言っていたよ』と私

『だって~ 弟のzが~怖がるかもしれんも~ん』とZちゃん




あ~ご家庭の事情でね。。。。。

っていうか。

事情はわかっている。我が家はその当時 数ヶ月の赤ちゃんもいたし。



普段から 事情があるからって弟さん優先なんだな~と 感じていたけど このときに確信。



ガムの話にも書いたけど

弟がダメだからって どうして 上の子が興味持つものを 与えてあげたり

経験させたりしてあげる ことを 我慢させちゃうのかな?


私だったら、下の子が怖がるからって せっかくの お土産を我慢なんてさせるようなことは

絶対にしない!!

このときの 思い出はこの 瞬間しかないんだよ!! 7歳なら 7歳のこの瞬間に

行ったときに感じた 感想 記憶 思い出と


大人になって同じところへ行っても 同じ 感想 記憶 思い出には ならないでしょ?



怖がるなら 弟がいないところで 遊ぶことを 守れるように 約束させるし フォローしてあげる。

下の子が寝たら 『遊べるチャンスだよ!!』って教えてあげたりする

Zちゃんのご家庭の当時の場合 娘たちの下校よりも zくんの 帰りの方が遅かった


だから、zくんを迎えにいくときに 

『帰ってくるまで 遊べるチャンスだね。ただ、車の音がしたら 絶対にしまっておくこと』って

私なら 上の子の楽しみも 作ってあげて 下の子の事情にも合わせるけどな


ママのXさんのめんどくさいっていう 大人の都合じゃんと思ってしまう私。



何回もでかけるたびに こんなことが 続くから

『おばちゃんが聞いてあげるよ』とXさんに電話で おもちゃの 特徴とZちゃんの説明を

くわえて許可を得よとしたけど


返ってきた答えは。。。。。やっぱり

『あ~それはダメだは~zが怖がっちゃうから~』と簡単に言われてしまった。。。




『Zちゃんのことを思うとさ~』って上記に話した方法などをアドバイスしたいけれど

zくんの事情のことになると ちょっと・・・ ママさんが過敏なので 言えなかった





我が家で娘が作った玉子焼きをZちゃんが食べて

『料理なんて なーんにもやったことがない』とZちゃんが言うから

作らせて お土産にもたせたことがある


料理だって 女の子だから手伝いたいのに


汚されて 片づけが大変だからって やらせたことがないと。。。いう大人が多いけどね



下の子もいるしって 言い訳に したの子を利用する親も多い

Xさんの場合は zくんのことを 下の子として 利用したり 事情がある子として 利用したり

本当に勝手だ。。。



なので、あてつけではなく 片づけがめんどくさくても 下の子がいても

やらせてあげようと思えば!!できる

上の子の気持ちや 成長に合わせることも大切!!と

アピールできるいい機会かな?って

いろんな気持ちで作らせてみた(お節介だとわかっているけど)


迎えにきたXさんにZちゃんがうれしそうに玉子焼きのことを話すと

あふろさんってすごいねー 赤ちゃんがいるのに』とXさん


本当に驚いていた。


後日遊びにきたZちゃんから お料理させてもらえるようになったよーと

うれしそうな言葉がきてて 本当によかった♪