ってことでSHAKALABBITSの新譜聴いてます~!
今までの曲をアコースティックバージョンにアレンジされたセルフカバーアルバム。
スカパンクのイメージが強い同バンドですが、アコースティック楽器を取り入れた楽曲も多くて、こんなアルバムが出ても不思議じゃなかったのね★
アコースティックの素敵なところってすき間だと思います。
バンド程は音が詰まってないから、そのすき間に息づかいや楽器の鳴り、拍手などがそのまま入り込めるから臨場感をより味わえる。
また路上やイベントスペースなど、場所を選ばない演奏が当たり前な時代、親近感があるスタイルなのね!
今回のアルバム、特に楽曲を知っている人には驚きの連続!
アコースティックにアレンジされた楽曲は同バンドの持つ斬新さ、温かさをさらに受けて生まれ変わっています。新曲を聴く以上の新鮮さ。
ライブ会場とビレバン限定発売という点でも、今の時代を踏まえ、かつ自分達の音楽を最大級の作品に仕上げています!
毎回どんな楽曲が聴けるのか予想がつかない程作品にこだわっているのが本当にいいなと思ってます。
ライブではこの楽曲がどう聴けるのか楽しみです★

