北のアレックス -8ページ目

北のアレックス

いわゆる個人雑記 :映画・音楽・ゲームなどの話題

・2月後半~3月前半は忙しい見込み。
 その先は今のところ未定。

・前から調子悪かった給湯器が死亡。
 業者呼んだけど何日か風呂なし生活。

 この季節にはツライ仕打ち…

・なぜか カカト が乾燥しまくり。

・おぎやはぎ がいい歳コイて熱中してる
 某アニメは僕も去年見て驚いたクチ。


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最近鑑賞した作品

【映画館】 …珍しく邦画ばかり
・ステキな金縛り
・ロボジー
・逆転裁判

【自宅】
・13F (1999米独)
・アジャストメント (2011米)
・ソール・バスの世界(ドキュメンタリー)

・今は急ぎの作業に追われてないので、
 調べ事や映画鑑賞の時間を取れている。

・スパイダソリティア再びマイブーム(笑)
 ファイル変換中とかに遊ぶ程度だけど。

・WAVES が 64bit対応を発表、めでたい。
 (判る人だけ判ればOK)


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最近鑑賞した作品とコメント

【映画館】

・タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
スピルバーグ監督作品の 2作同時期公開は
同じテーマの裏表…の法則からいけば、
この映画は『戦火の馬』とセットかな?

・宇宙人ポール
宇宙人よりも米国人相手に苦労する(笑)SF珍道中。
80年代SF映画ファン向けの小ネタ満載で笑った。

・マネーボール
二流球団が大活躍する話だけど娯楽的な成功物語でなく、
古い価値観に挑戦した男の人物像を描くドラマ。
地味な作品だけど音響(MA)も効果的だし良かった。

・ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
複雑なアクションシーンがかっこよくて判りやすい、
楽しい作品だった。

・幕末太陽傳 (1957 日)(白黒作品)
宿場に居ついてしまった男が様々な騒動を
舌先三寸で解決してしまう痛快な喜劇だけど、
たまに彼の覚悟が垣間見える所がまた印象的。

・リアル・スティール
後で調べるまで原作がリチャード.マシスンとは
全く気づかなかった。

【自宅】

・春のめざめ
(2006 露アニメ)
印象派タッチの絵で全編動く(!)アニメ作品。
26分の短編とはいえ基本的に全部手描きで、
表現の力を感じる。

・血を吸うカメラ (1960 英)
異常犯罪もの。サスペンスがいまいち盛り上がらず
楽しみにくいけど、テーマは興味深い。

・ドグマ (1999 米)
キリスト教ネタのブラックコメディで世紀末パニックもの。
ケヴィン・スミス監督の他作品よりも知的な題材だけど
他作品と同じように下品で笑った。

・ウルトラQ 総天然色 DVD-BOX1 (1966 日TV)
彩色は元が白黒とは思えない出来。作劇が子供向けな
箇所もあるけど、SF・ミステリーぽい映像は楽しめた。

・他、昔の香港映画やアニメなど鑑賞、コメント割愛。
喪中なので新年恒例の挨拶は無しにするけど
寒いので体調にお気をつけを。
>みなさま

ちなみに僕は年末帰省の車両内で風邪をもらったらしく、
実家に到着した時には38度の熱でダウンしてしまい、
正月に寝て治して戻ってきただけの意味なし帰省だった。

見逃した映画が地元ではまだ上映中なので
元旦に割引料金で観るつもりだったけど残念。