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北のアレックス

いわゆる個人雑記 :映画・音楽・ゲームなどの話題

■ GW以来のブログ更新

 実は5月中旬から体調を崩してた。
 アレルギーの悪化だけど原因不明。

 ブログ書けないほどの重症ではなくて
 薬で眠くて更新サボったんだけど(笑)、
 そういう薬を常用するぐらいには
 不調だったという感じ。

 6月下旬に調子が戻り、今は大丈夫。

 以下、近況報告など。
 (大した報告は無いが)

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■ 自宅がついに地デジ化 (笑)

 家電より安くて場所も取らない
 PC用外付チューナーにしてみたら、
 値段のわりには使えるんだけど、
 ちょっと難物だった。

 I・O-DATA GV-MC7/VZ
 実売6~8千円ぐらい
 

 視聴や予約録画は問題ないけど
 DVD保存機能は欠点多数な印象。

 この機種に限った話ではなくて、
 PC用チューナーは多かれ少なかれ
 課題を抱えてる感じみたいだけど。

 少なくとも、DVD書き込み失敗時でも
 元録画が消滅するのは止して欲しい。
 (スパイ大作戦じゃないんだから)

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■ PCディスプレイに小さい虫が潜入

  

 最初は表面にいるのかと思って
 指で払ってみたけど、触れられない。

 それで「虫を表示するウィルス」に
 感染したのかなと思ったけど、
 スクリーンショットに映らないし、
 セキュリティソフトも反応なし。 
 (上の写真は携帯で撮影)

 ということで、やっぱり液晶画面の
 表面と内幕の間?みたいな所に
 本物の虫が入り込んだらしい。

 エサが無いからいずれ死ぬだろうけど
 画面に死体を残してくれるなよ>虫

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■ 『レコードマップ』 がサヨナラ号


 全国のレコード店舗の情報本だけど、
 ネットで音楽が買える今の御時世、
 この本が役目を終えるのも必然か。

 90年代にCDを買い漁ってた頃は
 とてもお世話になった本なので
 記念に一冊購入した。

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■ 天空の城ラピュタ 北米盤BDメモ

 映像は少し赤い。(残念)

 音はいちおう "新英語版" ・・・かな。
 前回の英語版が改変過剰なのを
 今回それなりに元に戻してる。

 ・元に無い追加セリフは今回削除
 ・差し替えられてた音楽は今回元通り

 音声素材そのものは新録してないから
 主人公の声色・演技が全然違うのは
 今回もそのまま。(残念)

 日本語トラックも収録されてるから
 別に問題は無いけど。

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※いつもの鑑賞雑記は今回は割愛。
 気が向いたらまたそのうち。

・前から "もうしばらく継続" の件は
 さらに数ヶ月(~年?)継続する運び。

・花粉症が治まり劇場鑑賞を再開したけど、
 某日、猫を飼ってる某家にお邪魔したら
 アレルギーでまた体調悪化してしまい、
 GWはまたちょっと外出控えめ中。

 猫は構って欲しそうだったけど無理(笑)
allergen

・『フラッシュ・ゴードン』のサントラ入手。
 といってもクイーンの音楽ではなく
 併用されてるオーケストラ曲の方。
H.Blake


・3D上映方式は種類がいくつかあるけど
 MasterImage 3D 用のメガネは
 RealD 方式の上映で普通に使えた。


以下、最近見た映画

【劇場鑑賞】
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・ コーマン帝国 (2011米)
・ スペース・レイダース (1983米)
・ アーティスト (2011仏)
・ アポロ18 (2011米加)
・ 裏切りのサーカス (2011英仏)
・ ドライヴ (2011米)
・ ジョン・カーター (2012米)
・ タイタンの逆襲 (2012米)
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【BD/DVD鑑賞】
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・ コント55号 宇宙大冒険 (1969日)
侍と芸者が宇宙に拉致されるコメディSF。
子供騙しなコント演技に油断してたけど、
作品テーマは同時期のキューブリック的(笑)
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・ パンダコパンダ (1972日アニメ)
・ 同・雨ふりサーカスの巻 (1973日アニメ)
・ THE FAST AND THE FURIOUS (1955米)
・ 恐怖のロンドン塔 (1962米)
・ 未知空間の恐怖 光る眼 (1960英)
・ 続・光る眼/宇宙空間の恐怖(1964英)
・ サブウェイ・パニック (1974米)
・ TAKESHIS' (2005日)
・ カムイの剣 (1985日アニメ)
・ HEROESシーズン1 (2008米TV)
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他、コーマンの昔のドキュメンタリーとか、
『宇宙大作戦』を数話とか。
・花粉症は軽くなったものの、まだ続いてるので
 花見の類は残念ながら基本欠席してる。
 映画館も "おあずけ" にして DVD消化週間。

・WAVES V9 しばらく触ってみたけど問題無さそう。
 32bitホストはもう使わなくて済むかも。
 (判る人だけ判ればOK)


以下、映画雑感
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【BD/DVDで鑑賞した作品】

■ デス・レース2000年 (1975米)
独裁者支配下のアメリカで行われる大陸横断・殺人
カーレースの話。『コーマン帝国』の予習に鑑賞。
人間の暴力性がテーマのアイデア作品だけど、
出来がいろいろ雑すぎる。 ←もちろん判ってたけど(笑)

■ サロゲート (2009米)
誰もが義体で社会生活する近未来、義体の破損で
遠隔操作者まで死亡する事件が起こるSFサスペンス。
ミステリーやテーマ性は期待に届かず。設定の説明も
含めて手際よく90分にまとまってるから娯楽作としては
それなりに楽しみやすかった。

■ アイス・エイジ (2002米CGアニメ)
氷河期目前の地球、マンモス/ナマケモノ/サーベル
タイガーの珍トリオが人間の赤子を親に届ける旅の話。
約10年前に DVDを買ってすぐオマケ短編は見たけど、
本編は今回が初鑑賞(笑)。無難な家族向け作品かと
思いきや、公開時期を考えると興味深いテーマかも。

■ ナーク (2002米)
デトロイト、麻薬潜入捜査官の殺害事件をそれぞれ
ワケありな二人が追う刑事ドラマ。
考えられたプロットに迫真の演技、それに編集も
相まって生々しい迫力。低予算ぽいけど意外な傑作。

■ カフカ 田舎医者 (2007日アニメ)
吹雪の夜に往診しなければならない医者の話。
現実か夢か曖昧な感じ(たぶん元の小説通り)を、
空間・時間が歪む風に映像化した実験アニメ作品。
各シーンをちゃんと理解できたわけじゃないけど、
人の思考の筋道の無さをそのまま表出させたような
不思議な面白さがある。

■ マダムと泥棒 (1955英)
独り暮らしの老婆の下宿が泥棒チームの計画に
利用されてしまうが、老婆が天然ちゃんなせいで
計画が狂ってしまうコメディ。
古い映画だから雑な点もあるけど、露骨なコメディ
演技・演出をせずスマートに描き、判りやすくて
少しシニカルで、なかなか楽しめた。

※他、書くまでも無い作品やら、書くのがちょっと
 恥ずかしい作品などいくつか鑑賞。