続・4月近況 | 北のアレックス

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いわゆる個人雑記 :映画・音楽・ゲームなどの話題

・花粉症は軽くなったものの、まだ続いてるので
 花見の類は残念ながら基本欠席してる。
 映画館も "おあずけ" にして DVD消化週間。

・WAVES V9 しばらく触ってみたけど問題無さそう。
 32bitホストはもう使わなくて済むかも。
 (判る人だけ判ればOK)


以下、映画雑感
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【BD/DVDで鑑賞した作品】

デス・レース2000年 (1975米)
独裁者支配下のアメリカで行われる大陸横断・殺人
カーレースの話。『コーマン帝国』の予習に鑑賞。
人間の暴力性がテーマのアイデア作品だけど、
出来がいろいろ雑すぎる。 ←もちろん判ってたけど(笑)

サロゲート (2009米)
誰もが義体で社会生活する近未来、義体の破損で
遠隔操作者まで死亡する事件が起こるSFサスペンス。
ミステリーやテーマ性は期待に届かず。設定の説明も
含めて手際よく90分にまとまってるから娯楽作としては
それなりに楽しみやすかった。

アイス・エイジ (2002米CGアニメ)
氷河期目前の地球、マンモス/ナマケモノ/サーベル
タイガーの珍トリオが人間の赤子を親に届ける旅の話。
約10年前に DVDを買ってすぐオマケ短編は見たけど、
本編は今回が初鑑賞(笑)。無難な家族向け作品かと
思いきや、公開時期を考えると興味深いテーマかも。

ナーク (2002米)
デトロイト、麻薬潜入捜査官の殺害事件をそれぞれ
ワケありな二人が追う刑事ドラマ。
考えられたプロットに迫真の演技、それに編集も
相まって生々しい迫力。低予算ぽいけど意外な傑作。

カフカ 田舎医者 (2007日アニメ)
吹雪の夜に往診しなければならない医者の話。
現実か夢か曖昧な感じ(たぶん元の小説通り)を、
空間・時間が歪む風に映像化した実験アニメ作品。
各シーンをちゃんと理解できたわけじゃないけど、
人の思考の筋道の無さをそのまま表出させたような
不思議な面白さがある。

マダムと泥棒 (1955英)
独り暮らしの老婆の下宿が泥棒チームの計画に
利用されてしまうが、老婆が天然ちゃんなせいで
計画が狂ってしまうコメディ。
古い映画だから雑な点もあるけど、露骨なコメディ
演技・演出をせずスマートに描き、判りやすくて
少しシニカルで、なかなか楽しめた。

※他、書くまでも無い作品やら、書くのがちょっと
 恥ずかしい作品などいくつか鑑賞。