・花粉症は軽くなったものの、まだ続いてるので
花見の類は残念ながら基本欠席してる。
映画館も "おあずけ" にして DVD消化週間。
・WAVES V9 しばらく触ってみたけど問題無さそう。
32bitホストはもう使わなくて済むかも。
(判る人だけ判ればOK)
以下、映画雑感
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【BD/DVDで鑑賞した作品】
■ デス・レース2000年 (1975米)
独裁者支配下のアメリカで行われる大陸横断・殺人
カーレースの話。『コーマン帝国』の予習に鑑賞。
人間の暴力性がテーマのアイデア作品だけど、
出来がいろいろ雑すぎる。 ←もちろん判ってたけど(笑)
■ サロゲート (2009米)
誰もが義体で社会生活する近未来、義体の破損で
遠隔操作者まで死亡する事件が起こるSFサスペンス。
ミステリーやテーマ性は期待に届かず。設定の説明も
含めて手際よく90分にまとまってるから娯楽作としては
それなりに楽しみやすかった。
■ アイス・エイジ (2002米CGアニメ)
氷河期目前の地球、マンモス/ナマケモノ/サーベル
タイガーの珍トリオが人間の赤子を親に届ける旅の話。
約10年前に DVDを買ってすぐオマケ短編は見たけど、
本編は今回が初鑑賞(笑)。無難な家族向け作品かと
思いきや、公開時期を考えると興味深いテーマかも。
■ ナーク (2002米)
デトロイト、麻薬潜入捜査官の殺害事件をそれぞれ
ワケありな二人が追う刑事ドラマ。
考えられたプロットに迫真の演技、それに編集も
相まって生々しい迫力。低予算ぽいけど意外な傑作。
■ カフカ 田舎医者 (2007日アニメ)
吹雪の夜に往診しなければならない医者の話。
現実か夢か曖昧な感じ(たぶん元の小説通り)を、
空間・時間が歪む風に映像化した実験アニメ作品。
各シーンをちゃんと理解できたわけじゃないけど、
人の思考の筋道の無さをそのまま表出させたような
不思議な面白さがある。
■ マダムと泥棒 (1955英)
独り暮らしの老婆の下宿が泥棒チームの計画に
利用されてしまうが、老婆が天然ちゃんなせいで
計画が狂ってしまうコメディ。
古い映画だから雑な点もあるけど、露骨なコメディ
演技・演出をせずスマートに描き、判りやすくて
少しシニカルで、なかなか楽しめた。
※他、書くまでも無い作品やら、書くのがちょっと
恥ずかしい作品などいくつか鑑賞。