先月25日にAmazonのセラーセントラルへログインできない状況が発生しました
(。>0<。)
気づいたのは午前9時前後だったとおもいますが、結局昼過ぎまでログインできず3~4時間は在庫や価格のチェック等できない状態が続きました。
更にヤフーメールでも9/30にアクセス障害が発生し、10/4午前に復旧するまで約4日間メールのチェックや送受信ができず、不便な思いをしました。
ヤフーメールでは全IDのうち、およそ1割弱の約380万IDについての障害だったようですが、運悪く(運よく??)当選してしまった模様
(‐^▽^‐)
実は先月よりAmazonでの販売の他にヤフオクでも商品の販売を始めたんですよね。
ヤフオクはAmazonで販売するよりも手数料が低いです。
出品するだけならほぼノーリスク。Amazonマルチチャネルサービスの利用も思ったより簡単です。
落札されればラッキーという感覚で始めた矢先にヤフオク用のメールが障害に巻き込まれるという…(T_T)
ちなみに主なヤフオク費用
プレミアム会員費 410 円(税込)
落札されたら
落札額の 5.40%(税込)
立て続けにこれら2つの障害に巻き込まれたことから、インターネットを利用した物販についてのリスクを考えさせられたということです。
ただ今回のような事態を回避する策は思いつきません(笑)
正直AmazonやYahooなどの大元のシステムの問題なのでどうしようもないかと。。
…が、個人的な方法というかマクロな視点で考察すると、インターネットをつかった物販だけに集中するのは少しリスキーなのかなと。。
よく投資の格言で‘卵は一つのカゴに盛るな’といいますが、収入を得る手段を複数確立したり、リスクを見極めてそれに対処する方法を考えておくというのは大事だなぁと感じました。
ことAmazonビジネスでは、返品リスクや価格下落リスク、在庫リスクや為替リスク、商品出品停止リスクなんかもありますね。
それぞれのリスクに対して、対策を考えておく必要もあるのかなと感じた出来事でした。
2014年9月度売り上げ
¥1,335,539
プライスターでの売上集計
¥1,304,109円
利益額
¥94,398円
利益率
8%