絶望のずんどこに居ても
文章は元気なしげるです。
絶望中ってよくミスをしませんか?
注意力散漫な状態で
大切な物を壊してしまう・・・。
正に今がその時、やっちまいました。

あ~~……。悲しすぎる
と思いきや、実は大丈夫!
大体スティックが当たる部分
なぞる部分を避けれれば、
アンティークタイプのシンギングボウルは
大概平気なはずです。
このボウルの場合、作成時に
この辺を薄くし過ぎたのでしょう
そこに経年劣化も加わり
かなり弱い状態のところに
絶望中のマヌケが圧力をかけ
大事なシンギングボウルが被害を
被るかたちとなります。
そんな状態でも健気に唄ってくれる
シンギングボウルが大好きです。
彼はこれから、商品ではなく
演奏用として僕のもとで活躍していく
事となりそうです。
この記事の前にある
Instagramからの動画をご覧頂ければ
このシンギングボウルが唄ってるのが
見れます!
ちょっと体勢もきつかったので
グダグダですが観てみて下さい。
アンティークタイプを選ぶ時
ちょっとここ薄そうだなぁとか少し意識
するとわかると思いますよ!
後は縁以外はむやみやたらに叩いたり
するとこうなる可能性がありますので
皆さまもご注意下さいね!

この辺だったから大丈夫でした。
しかしきれいに穴が空いたもんですなぁ。