ネパールの首都カトマンズの中のタメル地区と言うところに泊まっていて
この地区にはたくさんのいろんなお店があります。
正直に言いますと、あまり好きな場所とは言えません(泣)
すごい車の量とバイクと人で止まるのも大変、さらに砂の量も多く
凄く埃っぽい。
またまた、さらにクラクション、クラクション、クラクション!!
ずーとなりっ放しで騒がしくて大変です。
さて、シンギングボウルの方ですが
先ずは師匠のところへ
通称“adidasman”彼のシンギングボウルの扱い方は本当に素晴らしい
変幻自在にして、優しいタッチ、力まず焦らず本当にいい音を奏でます。
今回もいろいろアドバイスを貰いました。
本当は伝統的に使って居る方々や瞑想のプロに習うんでしょうが
販売のプロは扱いのプロ、私は彼のように扱いたいと思い
勝手に彼を師匠と呼んでいます。
実際、彼のお店にいると様々な海外のバイヤーがやって来ます。
ここのお店は専用の工房を持っていてどんなデザインでも
何でも出来るといつも自信満々で言ってきます。
実はそこまで言うならと今回、サンプルをお願いして置いたのを
受け取りました!
オーダー通り本当に自信も頷ける逸品でした!
正直オーダープラスお店のアイデアも加わって
最高の物でしたが、最初のオーダー価格も綺麗に超えて行きました(笑)
解るよ、日本人は高くても本当に良いものなら買うよとは言ったよ
でもさぁいつもの倍以上は無いよ…頼むよadidasman…
とりあえず、話し合いの結果オーダー当初の価格で折り合いが着きましたが
悲しい顔をさせてしまったので、今回作った物は必ず買い取るよと
言ったら喜んでくれたので、
とりあえず今、在る作ってしまった物を全部見せてと聞いたら
まだ無いよ!作って無いもん、その一個だけダヨ
って……頼むよadidasman…
こうして世に一つだけの特別なシンギングボウルが産まれました(笑)
帰国したらお披露目しますね。お楽しみに!
いつもありがとうね!adidasman!本当に感謝しているよ!
その他、いつも少なくても日本人にならとディスカウントしてくれているお店さんと
いつもチャイだけを飲み逃げしているお店などを周り
(このあたりでは普通にウェルカムドリンクを出してくれるお店が多いんです)
そして今回の本命の工房へ
今回は日本人向けに、ゼロから相談に乗って貰って作ってくれていた物を
クオリティチェックと今後の相談をして来ました!
本当にいいものを作ってくれましたよ!
価格も何とか抑えてくれて早くお披露目したいです。
本日、6杯目のチャイを飲み干して、今日は終わり!
いつもお世話になっているバイヤーさんと友人(ネパール人)で
タメルにあるチベタンレストランで乾杯!
友人曰くホットビールという名のどぶろく?これが何とも言えない独特の味で
酸味があってなかなか美味しいんです。
人を選ぶ味とも思います。
ほろ酔い気分で本日はおやすみなさい。
騒がしさを迎える前のタメル地区 朝の散歩より
世界遺産ダルバールスクエア前のマーケット
タメルにあるストゥーパ(仏教寺院)
ストゥーパ横の塔の上には美しい仏像が有りました。
ホットビールと言っていた“トゥンバ”の中身