
私ども、Afroguidanceで最も力を入れている商品
シンギングボウルについて、先ず最初の最初一般的な事をご紹介したいと思います。
まず、シンギングボウルこちらの名前についてご紹介したいと思います。
今現在、様々な呼び名で呼ばれており
・シンギングボウル
・シンギングボール
・チベタンボウル(ボール)
・ヒーリングボウル(ボール)
・ヒマラヤンボウル(ボール)
etc...
これら全ては、同じものだと思います。
もちろん、販売店さんや使用者さんによっての様々なこだわりがあっての
呼び方だと思います。
当店では、シンギングボウルと呼ばせて頂いております。
その理由については後ほど。
先ずはこの名前、どー聞いてもイングリッシュですよね。
こちら、ネパールでは“ドニパトロ”と言うらしいですよ。
国内でも、ドニパトロやドニパトロヒーリングと呼ばれている方もいらっしゃると思いますが
こちら同じものを指しているんですね。
逆に明らかに違いますが、同じ様に捉えてる方が多いのは
クリスタルボウル(ボール)
こちらの大きな特徴はクリスタルで作られているという事
伝統的と言う部分ではこちらは亜種(言い方悪いかな?)
シンギングボウルがあって生まれた物
シンギングボウルは主に金属で作られたものを指します。
(主成分については大変、奥深い話しになりますので
本日は金属と言っておきます。またいずれ)
クリスタルボウル(ボール)も使い方は(鳴らし方)、同じなので
同じと捉えても大きな枠では仕方が無い事と思います。
友人のネパール人がお吸い物を味噌汁と呼ぶのと大差ないですね(笑)
いや!違うか...!?(笑)
さて、これだけ呼び名があって、Afroguidanceはなぜ
シンギングボウルなのかと言いますと、
まず第一が、友人のネパール人(仏教徒家庭)に
“ドニパトロ”と気を使って聞いたところ
“んは??”と言われ
慌てて“シンギングボウル”と言い直したら
“なぁは~ん!!”(解ったぜ的な)反応を示したので
シンギングボウルで行こうと思いました(笑)
そして、ボールかボウルかについては、
いちばん最初かれこれ15年くらい前に出会った時、
おっちゃんが、“しんぎんぐぼーる”と教えてくれたので
ボールと思い初期の段階ではシンギングボールとHP上で表示していたのですが、
ネパール人とのメールのやり取りの際
Singingbowlと記載されており
あえて返信をSinging ballと書いたら
“No! Sihging
返事が来たので、これは日本語でもボールではなくボウルにしよう!と
心に決めHP上の表記も書き換えました。
どれがほんとでどれが間違えなんて問題ではなく
その時々の思い出ややり取りで私たちは“シンギングボウル”と
言わせて頂いております。
最後にこれだけは言わせて!
ボールもボウルも正しいでいいと思いますが、
“シンキングボウル Thinkingbowl”だけは違うかな~ぁと思っています。
確かに瞑想時に使用するので考えるボウル
日本語だとキに点々が付くか付かないかの違いですが、英語にすれば
大きく違います。
ふちをなぞると唄う様に鳴るのでSingingbowlで正しいと思います。
(使い方・演奏方法もまたいずれ、もしくはワークショップにて!)
もちろんこれら上記全てに当てはまるのですが、
全ては個人の見解です。それは違うよ!と言うのであれば
是非ともガツンとご否定・ご意見頂けたら幸いです。
お願いだから間違っているからって影で悪口いわないでぇぇぇぇ(泣)
また、全てを鵜呑みにされるのもちょっと辛いかな...
心の弱いAfroguidanceブログ担当Sigelをこれからもよろしくお願い致します。
