きりえできる初めての切り絵は、3Dアートの枠に使うためのものでした。これが切りはじめ。さらに三色の紙を切って、重ねたものをレジン樹脂でコーティングします。このように色味の異なる紙を重ねて奥行きをつけていきます。レジン樹脂には(ここでは緑色の)ラメを混ぜており、さらに緑色を中心にラインストーンをあしらいます。下に敷いているのはウレタン製の鍋敷きシート。レジン樹脂が固まっても簡単に剥がせるので、レジン使いの必需品。次回は、3Dアートと組み合わせた様子をアップします。