デザインフェスタまで三箇月ちょいとなりまして、ようやく作品作りを始めます。
試行錯誤の末に手法が固まってきた立体イラストですが、前回からの在庫がほとんどなく、今回かなり気合いをいれて作らないとブースに並べられないということです。
これはスモールサイズの立体イラストで、絵の大きさはL版、すなわち普通サイズの写真の大きさです。CDケースを横に並べてみました。
これまでの立体イラストは5層から6層で作っていたのですが、今回はさらに細かく階層を分けて手数をかけたものを作ろうかと思います。
材料の乾燥に1層あたり1日かかるので、層が増えるとそれなりに作成日数が長くなるのですが、作り込み感は増すのではないかと思います。
こちらが現在作成中の立体イラストで、これで11層あります。
層の間にアクリル板を挟んで、作品の完成形を確認しているところです。
実際にフレームにおさめてみないと何とも言えませんが、小さいながらも層を増やすことで、迫力が増してくる気がします。
アジアは手数に感動し、欧米はコンセプトに感動するというようですが、手数をかけたものって、迫力がありますよね。
今回はいつも以上に肩が凝りそうなので、完成したら気功の先生に施術して貰いましょう。アジア的に。
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