アフロのブログ
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事業内容 1)中古車レポートの作成

自己所有の自家用車の走行距離を1ヶ月に1回だけFAXにて送付するだけで

3000円の情報提供料の受け取りが出来る。

実際の支払いは9000円以上になった場合に振り込まれる。

また振込みの際には事務手数料(含む振込手数料)として840円を差し引かれる。

なお、情報提供料の支払い期間は、契約から5年間までとなる。


3000円×12ヶ月×5年=180,000円なので初期に発生する費用としての149,100円は確実に回収でる。

いまどき銀行預金していてもお金は増えないので損はなく確実だ。




以上、説明を受けた内容。


実際の利率を計算してみると

受け取り可能な金額:(9000-840)×4回×5年=163,200となる。

年利で約5.19%なので5年ものの銀行定期預金と比べると確かに高利率。

ちなみにゆうちょ銀行の定期預金5年物の利率は0.383%(2009/6)なので

http://www.jp-bank.japanpost.jp/cgi-bin/kinri.cgi

数字だけでは一見とても有利だと思えるが、実際には銀行のように

破綻に対して一定額保障された金融商品ではないのでリスク許容度がまったく異なる。

という訳で比較するならば社債が適当でしょう。

最近話題になった社債としてソフトバンクのホークスボンドがありますが

こちらは2年物で5.10%なのでこのあたりと比較すると決して有利なものではないでしょう。

(ソフトバンクの企業運営自体も怪しさ満点ですが。。。ここではおいておきましょう。)


とここまで書きて気がつきましたが、税金の問題もあります。

おそらくアフロゲートにおける中古車の情報提供料は全額が税金の対象に含まれるでしょう。

ご本人の年収に加算される形で税率計算されますが

一般的な収入のある方ならばまず、上記で計算した5.19%以上の税率で納税しているでしょうから

実施はマイナスとなりますね。

説明では初期投資分は利息がついて戻ってくるとの話でしたが

この部分は各自の状況に応じて確認すべきです。

(収入によっては非課税になるとおもいます。)



事業内容

アフロゲート事業は3つのシステムから成り立っています。

1)中古車レポートの作成
代理店となっていただいた皆様に、アフリカに中古車を送るための中古車に関する情報を定期的(毎月1回)にジャフコジャパンにレポートを頂きます。

2)ジャフコジャパンでの査定・買取りのお薦め
お車を売りたいと考えているお知り合いの方に、ジャフコジャパンでの査定をご紹介頂くビジネスです。

3)アフロゲート事業のご紹介
アフロゲート事業のアフリカ支援という有用性と有益性をご説明いただき、多くの方にアフロゲートビジネスを広めていただくビジネスです。



以上、アフロジャパン会社HPより転記

http://www.afrogate.jp/concept.html



上記内容に関して、説明を受けた内容とその検証を今後続けていく。



事業コンセプト

アフロゲート・・・それは次世代アフリカビジネスです。
18年以上にわたるアフリカでの実績から、新しいビジネスチャンスが生まれました。
私たちジャフコジャパンは、アフリカの大きな可能性にいち早く着目し、平成2年よりアフリカにおいて豊富な中古車ビジネスの実績を築いてきました。
その実績を基に生み出されたのが、「AFROGATE」です。
ケニアをはじめガーナ・タンザニア・ウガンダなど、アフリカ各地での中古車市場開発と、日本国内で構築されたビジネスプログラムを結びつけることで、今のアフリカの需要に応え、ビジネスチャンスを確実に掴むためのポータルシステムです。
そして、単なる経済活動としてのビジネスではなく、「GIVEandTAKE」の心でアフリカの未来を切り拓く。それが私たちジャフコジャパンの「AFROGATE」です。

以上、アフロジャパン会社HPより転記

http://www.afrogate.jp/concept.html



以下私見


ここ数年の新興国への各種投資は目の当たりにしてきましたが

中国をはじめとするBRICs、それに続くVISTA、

またオイルマネーの沸騰で注目の集まった中東諸国などに続き、

これから発展の期待されるアフリカに関する事業らしい。

いままでアフリカへの投資といえば 

南アのランドや金、ダイヤモンドをはじめとする鉱物資源など

金融商品や資源としての視点でしか聞いたことがなかった。

今回のアフロゲート事業はアフリカ大陸を市場としてとらえたもので

しかも中古車の輸出ならば存分に可能性を感じる。

また、平成2年より約20年の実績があることは注目に値する。

ここまでの話は好感を持って受け入れることが出来た。


「日本国内で構築されたビジネスプログラム」の部分が

自分としては???な部分で、かつこの事業に参加するための核心となる。