我が家の長男、塾代22,000の選択肢を、
与えてくれた。
我が家の長男、
このたび 塾をやめました。
父は、内心ちょっとドキドキ。
「え、ほんとに大丈夫?」
「受験とか…」
と思いつつ、
実はあんまり口出ししない
(逃げ)
そんな塾の最終日、
帰宅するなり、
長男が急に、真顔で言いました。
「実はさ…
塾、めちゃくちゃしんどかった」
……え!?
今さらそれ!?![]()
聞けば、
宿題が多すぎたのと、
周りに合わせてついていくのがしんどかったらしい。
「やめたいって言うの、言いづらくてさ」
その瞬間、
父の中で何かがスッ…と消えました。
あぁ、
それならやめて正解じゃん。
無理して続けて、
自信なくすより、
家でゴロゴロして笑ってる方が100倍いい![]()
そのかわり、
自主学習でも成績キープするよう努力せよ。
と指導済。
(中1の1学期2学期とも、ほぼオール5)
そしてここから父の本音。
―塾代、浮いたな![]()
正直これ。
めちゃデカい。笑
わーい![]()
このお金、
他に回せる!
うまい飯?
それとも父の小遣い…?(←却下)
子どもって、
ちゃんと理由があって悩んでる。
今回、
長男が本音を話してくれて思いました。
やめる=負け
じゃない。
ちゃんと考え、親に表現できた結果、
本人が考えた結果の選択なら、
それでいい。
財布も、心も、ちょっと軽くなりました![]()
▼長男、英検は少し早く進めてるので、
次は英検3級にチャレンジ。
▼さて、お小遣い増やしてもらえるなら、
iPad欲しいっす。
ん?、なんか値段の桁数おかしくない?
