片づけの第一歩は「捨ててもいい?」と聞くことから
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先日、子ども部屋のおもちゃコーナーがついに限界を迎えました。
引き出しの中にも、
兄弟それぞれのカラーボックスにも、
もう入りきりません。
ブロック、カード、なぞのパーツ…。
「よし、片づけよう!」と思ったけれど、
ふと気づいたんです。
そうじをする前に、まずは“減らさないと”。
でも、勝手に捨てるのは違う。
ということで、子どもたちを呼びました。
「ねぇ、この中で、もう遊ばないな〜って思うものある?」
最初は「えー全部いる!」の大合唱😂
ですよね。
でも、
「最近使ってないものからでいいよ」
「次に遊ぶ人にあげるっていうのもアリだよ」
と声をかけると、
少しずつ表情が変わってきました。
「これはもういいかな」
「これ、赤ちゃんのときのだしね」
「さわってなかったけど遊びたいから残す」
自分で選んで、箱に入れていく姿。
なんだかちょっと誇らしげで、
成長を感じる瞬間でした。
結果、袋2つ分のスペースが誕生✨
スペースが見えるって、
こんなに気持ちいいんだ…。
何よりよかったのは、
「自分で決めた」こと。
片づけって、ただ物を減らすことじゃなくて、
“選ぶ力”を育てることなのかもしれません。
そうじをするなら、
まずは「何を捨ててもいいか」を決めることから。
スペースができると、心にも余白ができますね。
次は私の番かな…
スペースの節約は、
お金の節約にも、
新しいお金の入ってくる余地にもなる
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