歌をやっている私を苦しめたのは…
私がもっとも大切にしているはずの音楽。
ボーカリストでありながら
音が酷く歪んでしまい音が認識出来ませんでした。
(静かなスタジオでの1対1はまだなんとか大丈夫)
特にバンドの場合は
※ドがドに聴こえてこない。
※バンドだと全部の楽器のチューニングが狂ったように聴こえてきてしまうのでホラー状態
その為自分の歌うメロディが分からない状態でした。
それでも一生こんな状態で生きていかなければいけないなら、この身体で歌えるようにしないと‼︎
と、静かな場所で必死で音を探っては
身体の響く場所、声帯の細かい動きによる音の認識
でメロディを取る練習をしました。
普段から身体で音を取る感覚は意識していたのですが
全く耳が使えない状態だったので
身体の感覚を徹底しないといけない状態でした💦
⬆️この方法とっても大事だと再確認出来た、笑。
しかも、爆音のバンドだと
聴覚過敏により常に脳みそを直接殴られ続ける中で
歌わなければいけないため
呂律も回らず歌詞も飛びそうになる
あげくにふらついて立つだけでも精一杯です。
忍耐力と精神力、体力も全てがボロボロになる状態です。
(辛抱強い方なのであまり表に出さないように我慢して耐えてしまう。そのため人からは大した事ないと思われてしまうのが更に自分を追い込んでしまう💦)
これでは生活の前に精神がやられると
私なりに必死に調べて
耳に良いと思われる事を色々やってみました。
(その3へ続く…