Que Sera, Sera
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a period to my cloudy heart

ピリオド【period】

欧文・ローマ字文などで、文の終わりに打つ「.」の印。終止符。

期間。時代。

スポーツの試合での一区切りの時間。アイスホッケーでは、試合時間を三等分した、そのそれぞれの時間で、1ピリオドは20分間。


用例  

ピリオドを打つ ・・・ 続いてきたことを終わりにする。終止符を打つ。「独身生活に―・つ」


[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]



作り笑いが歪む 長い月日が終わる 胸にしみるのはイヤネ こりゃ何?

軽いはじまりだけど 割と長くなったし お体だけはどうそ大事に……


そうネ終わりは あたり前の様にくるものだし 

しかたないゼ はしゃいでた あの日にサラバ


バカバカしいけど俺 周りの奴に言われ オマエと居るの悩んでたもの

あんな風で続くなら きっと皆 そう幸せ 今頃気付いちゃって つらいぜ


気の向くまま 過ごしてた二人だから そう 終わる事感じてた 割にミジメネ

いつも一緒 何をするにでも 二人だった 

あんな日は もう二度と来ない様な気がして


HONEST LOVE 傷つけてばかりだったけど HONEST LOVE オマエだけを愛してた

CLOUDY HEART 傷つけてばかりだったけど CLOUDY HEART オマエだけを愛してた


〔WORDS BY KYOSUKE HIMURO〕


大阪シンパシー

昨日、出張先の大阪で、ずっと会って話をしたかった人と会ってきた。

ちゃんと知り合ったのは確か昨年の6月あたりだと思うから、

それからまだ一年も経ってないとは思えないくらい

気が置けない空気が感じられる(と俺は思ってる)人。


この一年、会ったのは向こうが東京来た時の

ほんの二、三回くらいだけど、

ことあるごとにメールはやりとりしてたので

あんまり久し振りって感じもなく、

ごく自然でスムーズに再会。

土曜の昼下がり、時を忘れてお互い直接話したかった色んなことを

とめどなく語り合った。

この一年は彼女の方がより激動で、

昨年九月の結婚以降、仕事も含めてそれまで感じ得なかった

様々な困難と向き合ってきて、本当に大変だったんだと思う。

(断っておきますが、ご主人とはうまくいっております!)

それでもその一つ一つを糧にして、

前向きに明るく生きてる強さを感じた。


「嬉しいこともツライことも全部意味があると思うんだよね。

ツライ経験は人を強くさせるのかもね。

人の痛みも感じられるようになるし。」


なんて一見月並みな台詞も、彼女の口から聞くと凄く説得力があったな。

一つ年下の彼女がちょっと大きく見えた。


共感できる人と話をするってのは何よりのストレス解消法だと

実感できた大阪での週末でした。

Blowin' in the wind

伊坂 幸太郎
アヒルと鴨のコインロッカー

先週の土曜日、通勤電車の中で聴いていたFMの番組でこの小説が紹介されてた。

この番組では、"Book Master"なる人物が毎週コーヒーをすすりながら良書をrecommendしてくれる。(Starbucksが提供なのでね)

かったるい土曜出勤の朝だけど、この数分間だけは密かに楽しみだったりする。

とにかく面白いと絶賛するマスターの言葉を信じて、その日の帰りに書店に寄り早速購入。

読み始めたら、もう止まんなかったな。久々に小説を読んで鳥肌が立った。

伊坂幸太郎という30代半ば過ぎの新鋭の若手作家の老獪な(?)罠にまんまとハマってしまったというか・・。

良くも悪くも作りこまれた物語って感じがするので、嫌いな人はこの凝りに凝った感じに抵抗を感じるんだろうけど、僕は個人的に好きだな、こういうの。

ばらばらに散らばっていたかに見えるピースを最終的には綺麗に結びつける構成力、とうか絶妙なバランス感覚に天性の才覚を感じる。


読み終えたあと、「the answer is blowin' in the wind」 と唄う Bob Dylan の

"神様の声" が聴きたくなり、今度はTSUTAYAに向かった僕なのでした。


Cross Roads

物事には順序があり、その最初と最後には正反対の事象が存在する。

朝と夜。入口と出口。行きと帰り。出逢い、そして別れ。

思えば始まりのあの日も酷く寒かったけど、

淡い気持ちが熱を帯びるにはその後の春の訪れを待つまでもなかった。

その暖かさは、例えば五つ星レストランの一流シェフが作った

ビーフシチューとかみたいに大げさなものじゃなく、

寒くてどうしようもない真冬の道端の自販機で買った

ホットコーヒーの缶を手に取り、頬にあてた瞬間のようなものだった。

ただ、そこにある幸せ。

安心しきって、当たり前だと思い始めたときから、

人はそれを失い始めるのだろう。

俺は『失う』ことから沸き起こる感情は、『淋しい』だと思い込んでいた。

でも、違った。

今の俺を支配しているのは、

今までおよそ体感したことのない『恐怖』そのものだ。


光を失い、盲目のままこの岐路をどう進むべきなのか。

今一度歩みを止めてみたいと思う。

曖昧な俺達の、曖昧な決断。その先にあるものは何なのだろう。


Our cross roads 2006 to 2007 with cloudy hearts


イ~ネ!

もう、お腹いっぱいです。

このボリューム(2枚組!)で\2,940とはお値打ちではないですかっ !(\__\;)

今年の夏はこれでなんとかのりきれそう♪


それにしても野宮真貴とVerbalのカラミは相変わらず絶妙っす。


m-flo, m-flo loves MINMI, m-flo loves 日之内絵美 & Ryohei, 野宮真貴 loves m-flo, 加藤ミリヤ loves m-flo, GAGLE feat.VERBAL, CKB feat.野宮真貴 & m-flo
m-flo inside-WORKS BESTII-

Reading is ...

ふと、思い立った。


それが、八ヶ月ぶりの更新の理由。

まあ殆ど読む人もいないだろうから、

リハビリ(?)も兼ねて、”ここ最近読んだ本”

という月並みなネタで。



村上 春樹
海辺のカフカ (上・下)
藤原 正彦
国家の品格
村山 由佳
天使の卵―エンジェルス・エッグ
木村 元彦
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える


誰もが知ってるようなタイトルばかりでも、外れはなかったな。

特に村上由佳なんて”ベタな恋愛小説”みたいな先入観が強くて、

昔だったら絶対読まないような作家だったのに、

読んでみると結構すんなり感情移入出来ちゃったりして。

純粋さに憧れるほど歳をとったってことなのかも(哀


最近すっかり活字中毒なんだけど、読む本を決める際には、

フィクションとノンフィクションを交互に選ぶようにしてる。

前者からは様々なイマジネーションや感動が得られるし、

後者からは新しい知識や理論、ものの考え方を学び取ることが出来る。

人生を豊かにするには、どちらも不可欠な栄養素。

もっともっと摂取しなければね。








Angry?

土曜出勤の振替休日だったので、

「今日こそは!」と思い税務署へ。

いろいろと事情がございまして去年・一昨年と確定申告をしてなくて、

その後も面倒くさい、忙しいといってなかなか税金還付(だっけ?)

の手続きもせずにだらだらとまた年末を迎えそうだったので、

ここで一念発起!ってことで行ってきました。

まあ自分なりに必要そうなものは予め調べた上で、

わかる範囲で揃えたんですよ、当然。

源泉徴収とか、保険料の控除証明とかさ。

やれるとこまでやって、あとは役所の人に任せよう、と。

しっかし奴らときたら、なってないね!

案内されて席で待つこと数分間。

さも面倒臭そうに担当者がやってきて、

「持ってきた書類見せてください。」と言われたので見せると、

「あー、○○がないじゃなですか。××も用意してもらわないと。」

などとうざったそうに言われ、

「書類が揃ったらまたきてください。では。」

みたいな対応でした・・。

わかんないことがあるから聞きにきてんだろーーー( ゜Д゜)凸

もっと親切に教えれーーー( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、

そりゃあさ、俺に親切に教えようとそうしなかろうと

あんあたの給料は変わんないだろうけど。

これでいいのかお役所仕事!税金返せー!!(*/□\*)うわぁ~ん

※真面目に働いてらっしゃるお役所の皆様へ。

 あくまで一例ですのであしからず、ってことでm(_ _)m

ひとりピアノの夕べ

またもや約1ヶ月ぶりの書き込み(^_^;)

で、今ひとり暮らし中です。

とは言っても両親が優雅に沖縄旅行中のため、

金曜までの三日間限定の、です。

とりあえず今日は日本vsアンゴラの試合もあったし

(決定力不足は相変わらずというかかなり深刻だ・・)、

料理頑張るのは明日にして昨夜のカレーの残りをあっためて食べました。

今は居間でフジ子・ヘミングのピアノ聴きながらこれ書いてます。

あー洗濯面倒臭い。洗い物もしなくっちゃ。

明日は会社帰りに予約しといたボジョレー・ヌーヴォー買うんだもんねー。


う~む、オチがない・・。

フジ子・ヘミング, ウィーン・アルティス管弦四重奏団, ニーダハンマー(ヨーゼフ), シューベルト, ブラームス, ドビュッシー, ショパン
カーネギー・ホール・ライヴ/フジ子・ヘミング2001



Their Revolution

green milk from the planet orange
city calls revolution

これ、今日新宿のタワレコで買った。

グリーン・ミルク・フロム・ザ・プラネット・オレンジ。

’01年結成。’03年に渡米、現地・欧州でも高い評価を集め、

’04年にポーランドのレーベルから1stアルバムをリリース。

去年・今年と日米往復しながらツアーを繰り返しながら、

アメリカでレコーディング・発売したのがこの2ndアルバムで、

これがその日本盤とのこと。

現在アメリカツアーの真っ最中。

日本のClubで演ってるから?

"Japanese Club Music"の棚にあったけど、

彼ら的に言うと"New wave of progressive rock"となります。

壮大な別世界のお話のようですが、一応知り合いのお話なのです。

メンバー3人のうち1人は知らない方だけど、

ドラマーのAさん(Aという名前です)とは自分では仲良くしてもらってたつもりで、

よく一緒に飲みに行ったり、サッカーしたりしてた。

一度だけ俺の下手くそなギターボーカルのバンドで

ドラム叩いてもらったこともある。(今思うとほんと恥ずかしい!失礼だった・・)

彼は確か俺の5コ上くらいだったけど、色々な意味でかなり影響受けたな。

そりゃあ音楽家としては雲の上の存在だったけど、

普段はそんなこと関係なしに一緒にバカやってたし、

常に眼が自信に溢れててかっこよくて、まだ20歳そこそこの俺にとっては

ほんと一緒にいて面白いし頼れる兄貴のような存在でした。

彼と会わなくなってから何年も経って、

俺も自分よりも年下と接する機会が多くなると、

どこかであの頃の彼の立ち振る舞いを真似ている自分がいることがある。

そんな彼が今演っている音楽をここで批評する気なんてさらさらありません。

良い悪いなんてそれぞれの主観での判断であって、

聴いた人が聴いた瞬間に自分で決めればいいことだから。

じゃあ何故わざわざここに書き込みたくなったんだろ?

それはただ・・

俺の信じてた、大好きだった人とその同志が

今も歩みを止めず信念を貫き通して突き進んでいて、

尚且つそれが世界に認められてきてるってことが嬉しくって、

なんかそれに俺自身インスパイアされちゃって・・。


「スケールは違っても今俺に出来ることを頑張ろっ!」

って思ったからでした。


いつか再会した時恥ずかしくないようにね。

a daydream believer

夢バトン(from しげる)ってことで...


Q1.小さい頃、何になりたかった?

「絵描きさん」。これしかない。

おじいちゃんが実際画家だったし、図工は常に5か4だったもんね。


Q2.その夢は叶ったか?

いいえ。見ての通り。

絵にしても音楽にしても結局は与える側ではなく与えられる側に落ち着いてしまったね。

仕事にして苦しむより幸せでしょう。


Q3.現在の夢は?

平穏無事に生き、死ぬこと。

少なくとも俺と、俺に直接関わる人たちだけでもね。

こんなことが当たり前といえなくなりつつある現代社会に憂いを感じる。


Q4.宝くじで3億円当たったら?

両親が欲しい言う分だけあげる。

残りがあればとりあえず世界を周る。

帰ってきたらその見聞に基づき世界平和に貢献する会社をつくる。


Q5.あなたにとって夢のような世界とは?

都会と田舎に家があって、気分によって自由に行き来できる。

都会の便利な生活も満喫しつつ、

気が向いたら山奥の小屋でろくろ回して茶碗とか作ってんの(笑)。


Q6.昨晩見た夢は?

なんだっけな。すぐ忘れちゃうもんで。

弁当かなんか作って食ってたような・・。


Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?

えーっと、、

mayaya、meg

以上のおふたりで!期待してるよー♪