ルールというものは、いろいろなところに存在します。そのルール自体が明文化されているか否かに限らず、その影響範囲が大きいか小さいかに限らず、いろいろなところに存在します。

例えば、家の中だけで通用するルールがありますが、このルールは暗黙の了解で成り立っている場合が多いのではないでしょうか。

逆に法律は、しっかりと明文化されて、その法律にのっとって社会ルールが運営されています。


さて、企業の中でルールを思い浮かべるとすると、何を思い浮かべますか?

まず思い浮かぶのが就業規則などの明文化されたルールかと思います。

また、企業文化ともいえる明文化されていないが、決まってやっているルールもあると思います。例えば週1回やっている掃除とかです。


組織内でも全体ルールがあれば、とあるチームだけにある個別ルールもあります。


皆さんは、これらのルールをどう考えて、どう捉えていますか?

面倒臭いとか、とりあえずあるもんだしとか、関係ないとか思っていますか?


しかし、ルールとは意味もなくあるものではありません。

そのルールが存在する意味が必ずあるのです。また、ルールが変更になるときや追加された時には、必ずその変更や追加に意味があるのです。

是非、ルールをただのルールと考えずに、なぜこのルールがあるのかを考えて下さい。本当の存在理由を知って下さい。

もしかしたら、本来の意味をなしていないルールもあるかもしれませんからね。



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