一概に言えないけど、無視はできない、あくまで参考程度に考えてほしい日本と海外のビジネス慣習(と言うより、考え方ですかね。)の違いについて、ある記事がありましたので、考えてみたいと思います。

⭕海外

・購入者と提供者は対等である。
・取引で発生する不法行為は契約違反と債務不履行に集約される。
・製品と消費の構造が単純で、求めと機能の一致で採用される。

⭕日本

・社会構造が縦割りで、専門家と素人の2極に分類される。
・メーカーは有名なほど、扱い品目が多いほど、信用される。
・多機能と見た目の両方を要求される。


如何でしょうか?
一概には言えませんが、無視もできない話だなぁというところでしょうか?

これから私自身が思ったことは、なにも特別なことではなく、製品、サービス、プロセスなどは、ターゲットの地域性、人間性などをしっかり考慮して対応することが顧客を満足させることに繋がるんだろうなということです。


当たり前のことですが、その当たり前のことをしっかりと忘れずに行動しないと顧客に逃げられてしまうんでしょうね。



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