あなたが勤めている会社のホームページをあなたはどう感じていますか?

かっこいい!
しっかりとサービスが訴求できてる!
好感がもてる!

全然ダメ!
他と一緒!
ただの自己満足!
よくわからない!

いろいろと感じるところはあるんではないでしょうか。


現代において自社ホームページを開設していない会社は、ほとんどないのではないでしょうか。
しかし、以前のブログでも言ったようにホームページを戦略的に活用できている会社が少ないのも現実です。
会社からの一方的な情報がただそこに置いてあるだけ。

顧客がホームページを見て、その会社に対するイメージがプラスマイナスゼロだったらまだマシです。しかし、現実はプラスになるかマイナスになるかのどちらかではないでしょうか。

せっかくホームページを見にきて下さったのに、ホームページを見終わる頃には、イメージがダウンする・・・なんて、残念でなりません。
そんなことが起きないように、会社の顔でもあるホームページを再点検してみましょう。


再点検する方法としては、ホームページを見てくれる顧客の立場になって客観的に見ること。「なーんだ当たり前のことじゃん」と思われるでしょうが、ちょっとした落とし穴に注意して下さい。あなたが想定している顧客像はどんな顧客ですか?

じっくりと時間をかけて情報を探してくれる顧客ですか?それとも、知りたい情報をさっと確認したいだけの顧客ですか?

もちろん、後者の顧客像で点検しないといけませんよね。現実の店舗でも一緒です。探したいものがなかなか見つからない。さっと見たいだけなのに店員に絡まれる。引きつった顔。もういいわ~って思って出て行ってしまう。こんな状態にはしたくありません。

なので、良い顧客像ではなく、悪い(ちょっと言い過ぎですが)顧客像で点検しましょう。


次に動線のチェック。

指定の場所にすぐに行けるようにしておくことが大切です。スマートフォンやタブレットなどで検索することが多くなるこれからは特に意識しておかなければいけないと思います。



そして、外部の意見をもらいましょう。一番いいのはユーザーに見てもらうことですが、それが難しいのであれば、別部署の社員に見てもらい意見をもらうこと。
少なくともこれは絶対にやったほうがいいです。
けっこう良い意見がもらえたりすると思いますよ。


さて、あなたの会社のホームページはどうですか?



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