インターネットが当たり前になり、各企業が自社HPを持つだけでなく、事業別、商品別にHPを持つ時代。更には、個人が情報発信源として力を持つ時代になりました。

この時代を意識したマーケティングを中小企業は行っていかなければいけません。これまでのマーケティングでは規模が大きな意味を持っていた時代から内容に価値の比重が大きくなる時代と変化していることをしっかりと認識しなければいけないのです。


規模から内容重視への変化とは、マスメディア、SEO対策にみられる露出度などの「量」から、いかに見たいと思ってもらえる情報かという「質」がカギになってきているということです。


と言っても「量」が必要なくなったわけではなく、「質」で勝負できる時代になってきたということです。


この変化を機会と捉えて、積極的にインターネットを活用したマーケティング戦略を進めて行く必要があるでしょう。

特にシステム開発に携わっている会社は、紺屋の白袴にならないようにしなきゃいけませんね。



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