完成品分野では様々な領域で海外勢に押されている状況の日本企業ですが、部品・素材分野ではまだまだ成長している状況がこの10月末に就航したボーイングの最新機「B787」で見てとれます。
このボーイング「B787」への日本企業の供給率はというと、機体が35%、エンジンが15%という数字だそうです。先代機の「B767」の機体部品供給率は15%、「B777」は21%だったので、大きな躍進ですね。
その躍進を支える供給企業の例を挙げると以下になります。
・TOTO
・パナソニック
・ジャムコ
・コミー
・多摩川精機
・ナブテスコ
・三菱重工業
・新明和工業
・富士重工業
・川崎重工業
・東レ
・住友化学
・神戸製鋼所
・ブリヂストン
・ミネベア
・IHI
・大同特殊鋼 など
日本はまだまだ世界で大きな躍進をしています。
我々ももっと頑張らないといけませんね。
ちなみに、iPhone4Sの部品供給もiPhone4に比べて日本企業が増えているようです。