無印 = 無印良品
無印を展開する良品計画がインターネットを活用して顧客との交流を始めたのが2001年。今年で10年目になります。その良品計画がインターネット上で『くらしの良品研究所』というコミュニティーを解説しているのをご存知でしょうか。
この『くらしの良品研究所』とは、インターネット上で顧客参加型の商品開発を行っているところで、その一つ一つをプロジェクトとして呼んでおり、最終的にはしっかりと商品化までもっていくプロセスが作りこまれているところに見習うべきところがあります。
ちなみに、このプロジェクトからヒットした商品『体にフィットするソファ』は、僕も愛用しています(もうひとつ購入したいと思っている今日この頃)^^
さて、このプロジェクトの参加プロセスですが、先ずは、メンバー登録を行い、掲示板に書き込みます。次に、運営側が書き込みされた内容等からキラリと光るアイデアを抽出してテーマを選定してくるので、そのテーマに対する商品アイデアを投稿する。そこから、運営側が複数の商品コンセプトを決めてきますので、どれがいいか投票する。その投票結果でトップになったコンセプトに対し、次にデザイン案が複数作成されますので、また投票する。
などなどのプロセスを経て、最終的に販売価格や商品化ロットを決めて、購入予約数が予定ロットを超えた場合に初めて商品化となるようです。
我々ユーザーが参加できる、なかなか面白い取組みだと思います。
もちろん、このような取組み自体は、昔からあるのですが、その取組みが継続的に且つしっかりとした商品化プロセスとなっているのがユーザーに受入れられている要因なのではないでしょうか。
ちなみに、この運用は、3人体制でやっているようです。しかも、皆さんが他の業務との兼務!!
この体制はみならいたいものです!
さらに、無印はほぼ全社員が店舗を経験しているとのこと。
この現場経験がソーシャルメディアにも生きているのかもしれませんね。
無印を展開する良品計画がインターネットを活用して顧客との交流を始めたのが2001年。今年で10年目になります。その良品計画がインターネット上で『くらしの良品研究所』というコミュニティーを解説しているのをご存知でしょうか。
この『くらしの良品研究所』とは、インターネット上で顧客参加型の商品開発を行っているところで、その一つ一つをプロジェクトとして呼んでおり、最終的にはしっかりと商品化までもっていくプロセスが作りこまれているところに見習うべきところがあります。
ちなみに、このプロジェクトからヒットした商品『体にフィットするソファ』は、僕も愛用しています(もうひとつ購入したいと思っている今日この頃)^^
さて、このプロジェクトの参加プロセスですが、先ずは、メンバー登録を行い、掲示板に書き込みます。次に、運営側が書き込みされた内容等からキラリと光るアイデアを抽出してテーマを選定してくるので、そのテーマに対する商品アイデアを投稿する。そこから、運営側が複数の商品コンセプトを決めてきますので、どれがいいか投票する。その投票結果でトップになったコンセプトに対し、次にデザイン案が複数作成されますので、また投票する。
などなどのプロセスを経て、最終的に販売価格や商品化ロットを決めて、購入予約数が予定ロットを超えた場合に初めて商品化となるようです。
我々ユーザーが参加できる、なかなか面白い取組みだと思います。
もちろん、このような取組み自体は、昔からあるのですが、その取組みが継続的に且つしっかりとした商品化プロセスとなっているのがユーザーに受入れられている要因なのではないでしょうか。
ちなみに、この運用は、3人体制でやっているようです。しかも、皆さんが他の業務との兼務!!
この体制はみならいたいものです!
さらに、無印はほぼ全社員が店舗を経験しているとのこと。
この現場経験がソーシャルメディアにも生きているのかもしれませんね。