近年の社会環境の急速な変化を受けて、大企業だけでなく、中小企業や零細企業も様々なアイデアで挑戦をし続けています。そして、その変化に伴い、企業内部で多くなってきたのが、「ビジネスプランコンテスト」なるもの。

少し前までは、本業で問題なく成長しているので、新しいビジネスを考える必要もなかったのでしょうが、今は、本業がこの先どうなるかわからない。既存の市場が1年後には、明日には、1秒後にはどうなっているかわからない。というような不安からくる理由が大きいと思いますが、「ビジネスプランコンテスト」をしている企業が増えたのはわかります。

その証拠に当社でもやってますから(笑)


さて今回は、その「ビジネスプランコンテスト」の応募側ではなく、応募されたプランを審査する審査員側のことを少し考えましょう。

コンテストですから、やはり審査というものがつきものです。
となれば、審査する側の基準というものが必要になってきます。
正直、これはそれぞれ企業によって違うものなので、一概にこうしなければいけないというものはありません。会社の方針で、基準は審査員のインスピレーションだ!!とすれば、それはそれでいいのです(応募者側が納得するかどうかは別問題ですよ)。


という結論もいいのですが、やはり人間ですから、プロはどういう基準、条件で「ビジネスプランコンテスト」に応募されてくる作品の中から、将来ダイヤモンドになるかもしれないビジネスの原石を見分けるのか気になりますよね。


そこで調べてみると、VC(ベンチャーキャピタル)が見ている5つの条件がわかりました。
※もちろん全てのVCに当てはまるわけではありませんm( _ _ )m



「成功可能性の高いネット関連ビジネスの5つの条件」


①革新的であること

②印象的であること

③説得力があること

④共感・感動を呼ぶこと

⑤自己増殖する設計であること




上記の⑤に関して補足しておきますと、「ワンクリックで人とのつながり等がバーッと広がるような仕組みが最初から織り込まれていることが必要」とのことです。

これは決して答えではありませんが、参考にはできると思いますので、もし審査員になることがあれば思い出して下さい。


ちなみに私も審査員なので、参考にします^^