グランズウェル



↑皆さんは、この言葉を聞いたことがありますか?



もしくは → グラウンドスウェル




昨今のソーシャルメディアの出現、急速な普及により、これまでの企業と顧客との関係に大きく変化が訪れているのは、誰にでもわかっている事実だと思います。

その企業と顧客との関係性の変化(進化)をまとめたのが、2008年に出版された『グランズウェル(グラウンドスウェル)』という書籍なのです。
※フォレスターリサーチのアナリストであるシャーリーン・リー氏とジョシュ・バーノフ氏の共著


『グランズウェル(グラウンドスウェル)』とは、「大きなうねり」を意味する言葉で、著者は文中で「グランズウェルとは社会動向であり、人々がテクノロジーを使って、自分が必要としているものを企業などの伝統的組織ではなく、お互いから調達するようになっていることを指す。」と語っています。



少し古い書籍ですが、一度読んで下さい。



グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略 (Harvard Business Sc.../シャーリーン・リー

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そして、その著者のひとりであるシャーリーン・リー氏が今年出した新しい書籍が、『オープンリーダーシップ』です。ソーシャルメディア時代のリーダーが顧客や社員とどのような関係性を築けば良いか、その原則は何かが書かれています。

こちらも、是非読んで下さい。


フェイスブック時代のオープン企業戦略/シャーリーン・リー

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