先日「愚痴」について書かれた記事を読みました。


私自身も愚痴はよくないと思いながらも、よく愚痴を言っています(笑)
そんなときには、「愚痴とわかって言ってるからいいんだよ」って自分に言い聞かせています(笑)



さて、ビジネスにおいて「愚痴」が出るときはどんなときでしょうか。

真っ先に浮かぶのが、上司に対する愚痴です。上司に対する愚痴は多いんじゃないかな~と思うのですが、皆さんはどうですか。


上司に対する愚痴の理由には、様々な理由があります。責任回避する上司、決断しない上司、部下に敬意を示さない上司、オレ様上司などなど不満のタネは尽きません。


地位が高くなればなるほど、地位に固執してしまう人がいます。
地位に固執すればするほど、人間の視野は過剰なまでに狭くなります。
また、失敗したくないという気持ちが強くなればなるだけ、責任回避としか思えないような行動・言動をとるようになります。つまり、無意識に自己防衛をするようになるのです。



というような上司を持つと部下は苦労します。
しかし、上司は上司。部下は上司を選べないという現実。
放り出したいけど、任務は果たさなければいけないという責任もある。
何で会社はこんな奴を上司にしてるんだ!!って気持ち。

まあ、その上司にも昔はキラリと光る何かがあったんでしょう。
だから、その地位にいる。


って、そうかもしれないけど、今はダメダメ上司なんだよ!って叫びたい!



というようなストレスが溜まってる時に、一人でそのストレスを溜め込んで我慢できるのであれば、我慢するのもいいでしょう。
でも、ストレスは発散しなければ身体にとってよくありません。


なので、やっぱり「愚痴」っていうのは必要な時があるんじゃないかと思うんです。

すべての愚痴がいいとは言いませんが、たまには「愚痴」ってスッキリするのも必要なんじゃないかな~って思いませんか。

思う存分愚痴って、そしてスッキリしたらまた大人に戻る。


それでいいじゃないですか。


皆さんは「愚痴」についてどう思いますか?