グローバル、グローバル、グローバルと至る所で聴く言葉になりましたね(笑)

過去、(当たり前のことですが)これほどまでに中小企業にまで「グローバル」という言葉が現実味を帯びて身近な言葉になったことはなかったでしょう。

しかし、円高などの影響による取引先の海外展開戦略の急速なシフトが、中小企業に対しても「グローバル化」への決断を押し進めています。



もしも、あなたの会社が海外展開をすることになったら?

あなたに海外転勤の話がきたら?

海外転勤の場所がインドだったら?ベトナムだったら?中国だったら?

さあ、あなたはどうしますか?





しかしながら、グローバル化が進む大手企業もグローバル化が上手く進んでいるかと言えば、そうではないほうが多いのではないでしょうか。もちろん成功している企業も多くありますが、逆に失敗している企業も多いのは事実です。


さて先日、グローバル化を進めるためには何が大切なのかという記事を読みました。その記事には、グローバル化を成功させるには、グローバル化を成功させる『方程式』を日本企業が確立させないといけないと書かれていました。

海外企業は、この『方程式』を確立させているため成功確率が高くなるのです。


例えば、欧米企業は国籍にこだわらずに優秀な人材を活用するモデルです。そのためには、仕事の共通かを徹底し、仕事の仕方を研修で徹底的に教え込む人材育成システムを用意しているそうです。つまり、グローバル社員の徹底育成ですね。

また、韓国企業は韓国人社員を現地に送り込むモデルですが、現地に派遣する期間が日本企業とは違い、10年以上の滞在を課しています。日本ではせいぜい3~5年ですか。
これは、韓国人社員を徹底的に現地にとけ込ます作戦ですね。


我々日本企業には、このような『方程式』が確立されておらず、場当たり的な対応しかしていないというのが、グローバル化できないひとつの要因のようです。



私は、上記2つのやり方を選ぶのであれば、現地へ日本人社員が赴き、現地の言葉、習慣にとけ込ませる方法が合っているのではないかと思います。


日本人の心意気や心遣いは、世界でも通用する最大・最高の武器なんじゃないでしょうか。





さて、我々の会社もグローバル化の波が押し寄せていると思いますよ^^