シナリオ・プランニングについては、以前記事にしましたが、今回はその使い方について考えます。


シナリオ・プランニングとは、自社を取り巻く環境が将来どう変わるかを想定したものです。
つまり、自社の戦略が想定した将来の環境でどうなるのかをテストするものなので、どのような事業機会があるのか、またどのような脅威があるのかを浮き彫りにし、自社の戦略を磨き込んでいくことに使われます。


さて、そのシナリオ・プランニングを研修で使ってみたら如何でしょうか?


事前に用意した複数のシナリオ(3つぐらいがいいですかね)について、自社の戦略がどうなるのかをディスカッションしてもらうのです。

一種のケーススタディみたいで議論が白熱しそうじゃないですか \(//∇//)\


何よりもアウトプットが直接、自社の戦略に生かされるわけですから面白い。

組織内部への影響も合わせて考える必要があるのですから、課題の洗い出しもできます。


しかも、未来のことを話してるので、創造的な感覚も磨かれてきます。

ディスカッションを通じて課題の共有ができると、一体感が生まれ、組織活性化につもつながります。



ワクワクしますね~。

シナリオ・プランニングを是非とも研修で使って下さい^^




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