リスクマネジメントの観点からも新規サービスを常に創造し続ける必要性は強まっています。
現在は革新的なサービスでも数年後には、別のモノに取って代わられている可能性もありますし、環境の急激な変化によりサービスそのものの提供が難しくなる可能性もあります。
雇用面から考えても新しいサービスを創造し続けるということは、新しい仕事が増えることに繋がりますので、雇用創出もできるかもしれません。また、人材の流動化が図れますし、チャレンジングな環境が出来ることによりモチベーションもアップするという副産物も得れるでしょう。
さて、そんな新規サービスを創造するには、アイデアを具体的な事業プランに落とし込むプロセスが必要になってきます。
事業プランは、事業の概要や財務シュミレーションなどいろいろと準備しなければいけない項目がありますが、さまざまな項目の中でも近年重視されているものがあります。
それが、『ビジネスモデル』です。
ビジネスモデルとは、「誰に、どんな方法で、どんなベネフィット(利益・便益)を提供し、どう儲けるのか」を概念化したものになります。
なぜ、近年重視されているのかというと、やはりインターネットの出現によるビジネスモデル(ビジネス構造)の多様化によるものが大きいと思います。
また、良いビジネスモデルというものは、自社だけでなく、ユーザーや供給者などの関連する人たちも「Win-Win」になっているものです。
新規サービスを創造するときに、プロダクト(サービス)視点に陥ってしまうことがあります。
良いものは売れる!!っていう考えですね。
そうならないように注意しなくてはいけません。
あ~くわばらくわばら^^