ミッション(使命)を明確にしている企業は実際どれくらいなのでしょうか?
ミッションを明確にしているけれど、実際にやっていることは違うという企業もあるかもしれません。
また、ミッションは組織的、集団的、個人的などの層でも考えなければならないと思います。
個人的な感覚ですが、ミッション策定って結構苦手な人が多いのかもしれません。
これは大人に限らず子供も含めてですが。
将来の不確定要素に関して、今の段階ではわからないからでしょうか。
それとも、本気じゃないからでしょうか。
しかし、新しい事業をやる場合はもちろんですが、既存事業でも環境変化が著しい現在では、ビジョンの策定(見直し)は、必須です。
ビジョンがなければ、誰も付いてきません。というよりも、何がしたいのかよくわからないというのが本音じゃないでしょうか。
ビジョンとは、暗闇の中に光る、一筋の光明なのです。
・存在意義
・目標
・顧客
・供給者
・組織
これらを明確にした上でミッションを策定したいものです。
ふー(笑)