いや~、日々PCで仕事をしていると、どんどん漢字が書けなくなりますね~。

PCで仕事をしているのが問題なのか、ただ単に記憶力が低下していっているのか・・・多分、これらが複合的に絡み合ってどんどん漢字を忘れていっているんでしょう(笑)


以前もブログに書いたことですが、漢字が書けないというのは正直恥ずかしい。

会議で、皆の意見をホワイトボードに書いていく作業をしていて、漢字がわからず「ひらがな」だらけになってしまったり。(う~ん、恥ずかしい)

また、こんな会議の時に限って、みんな難しい言葉を使いたがるんですよね(笑)



先日も、研修中のディスカッションで、参加していたある受講者がホワイトボードに皆の意見を書いていたのですが、「漢字がわからない~」と連発していました。


まだ、社内研修だったからよかったものの、これが顧客の前だったりしたらどうしたんでしょうか?

「顧客とはそんなケースはありません」って言い切れますか?

言い切れるんであれば、それはそれで悲しい関係だと思いますけど・・・。




やっぱり漢字は、書けないよりも書ける方がいいです。

それには日々の訓練が必要だと思いますので、なるべく多く漢字を書く場面を作るようにできれば良いのではないでしょうか。

僕も積極的にディスカッションの場面などでは、書き出し役をやるようにします。

また、ホワイトボードに書いていくことによって、自分自身の頭の中も整理できるので、一石二鳥になりますしね。

良いことだらけ^^