重要なことは、人材の質を維持し、向上させ続けることである。

有能な人材を惹きつけられなければ、立ち腐れが始まる。

その結果生じる衰退を逆転させることはできない。

不況期においてさえ、有能な人材は、挑戦や機会がなく、

何かを達成したり成果をあげたりすることのできないところにはとどまらない。




              P・F・ドラッカー 『実践する経営者』より





身にしみてわかる今日この頃です(笑)

そして、以下に続く^^





成長の機会は、長期の不況期にあっても扉を叩く。

1930年代にも、企業、病院、大学を問わず、

事業の内容をよくし続けていた組織には成長の機会が訪れた。

機会は、それに値する者の扉だけを叩く。