ソクラテス(前469~399)



私が、ソクラテスと聞くと、まず思いつくのが『無知の知』です。

今日のランチ時に営業の先輩と同僚3人で話をしている時に、なぜかその話題になったので、改めて調べました。



ある日、凡人であったソクラテスは、自分が一番の知者であるお告げが出たと知り、それを確かめるべく、当時の知者と呼ばれている人たち(ソフィスト)に質問して回りました。

その結果わかったのが、彼らは知ったかぶりをしているだけで、すぐに答えに窮してしまうということでした。

そんなソフィスト達よりも、何も知らないと自認している分だけ自分の方が知者であると気づいたのです。

そして、ソクラテスは真理や物事の本質を知ることの大切さを訴えるために、人をつかまえては質問をするようになったようです。

このやり方を「問答法」と呼びます。




てなことを調べた結果わかったのは、ただ単にソクラテスは気になることを臆せずに質問しただけということ。


しかし、この質問という行動は、なかなかできている人は少ないのではないでしょうか。



新しい情報を入手するにも、納得する回答を得るにも黙ってたら何も得ることはできません。

知ったかぶりをせずに、勇気を出して質問をしていきましょう(と、自分に言い聞かせてます^^)。



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