6次産業
「6次産業」という言葉に出会ったのは、NHKのとある番組からだった気がします。
その時は、「へ~、そんな言葉もあるんだ」というだけのものだったのですが、最近チラホラと「6次産業」という文字が目に入ってきます。
『6次産業』
6次産業は、農畜産物、水産物の生産(第1次産業)だけでなく、食品加工(第2次産業)、流通、販売(第3次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第2次・第3次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。
ちなみに6次産業という名称は、農業本来の第1次産業だけでなく、他の第2次・第3次産業を取り込むことから、第1次産業の1と第2次産業の2、第3次産業の3を足し算すると「6」になることをもじった造語。
(Wikipediaより抜粋)
私自身もこの言葉の意味を聞いたときには、コンセプトが明確でわかり易く感じました。
そのために「6次産業」という言葉を1回聞いただけで覚えたんだと思います。
しかし、まだまだ実践するとなると難しいのが現状みたい。
そんな中、私の愛読書である東京IT新聞におもしろい広告が出ていました。
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