先週の今年第1回目の朝カフェ勉強会を開催しましたので、その内容を少し。
ちなみに朝カフェ勉強会は、スターバックスでやっているんですが、今回は初めて「チャイ」を冒険心から注文したんだけど、スターアニスっぽいにおいがきつくてあまり飲めませんでした。
う~ん、普通にアールグレイとかにしておけばよかった。
では、今回の問題ですが、
『半年で東京の全てのコンビニに飛び込み営業するのに営業は何人必要か?』
※以下、私の考え方なので、あくまで参考程度に見てください。
これを導きだすポイント①②がわかればよさそうですね。
①東京のコンビニの数
②営業一人が1日で営業できる数
先ず①のコンビニの数から考えます。
これは、需要と供給のバランスから推定するのが良さそうです。
東京の人口は、約1000万人ぐらいでしょうか。
コンビニ1店舗の来客数は、地域によってバラバラだと思いますが、ここでは区別しないで考えます。
来客数を出すには、1日の売上を求めてから平均客単価で割れば出せそうですね。
では、コンビニの人件費から売上を推定しましょう。
コンビニには、常時2~4名のアルバイトがいると思われます(朝、昼、夜では人数が違う)ので、平均3名のアルバイトを雇っているとします。
時給平均を1000円と推定(時間帯によって違うと思いますが平均で考えます)すると、人件費は、
1000円 × 24時間 × 3名 = 72000円/1日
飲食業の場合、売上に締める人件費の割合が3割を超えると厳しい(形態によって様々だと思いますが)と聞いたことがあるので、小売業の人件費率はこれよりは低いと思われます。なので、人件費率を20%とします。
72000円 ÷ 20% = 360000円/1日
客単価を1000円とすると、1日36万円の売上を達成するには、360人来客してもらう必要があります。
コンビニを2日に1回は利用すると考えると、
10,000,000人 ÷ ( 360人 × 2日 ) ≠ 13,000店舗
なので、東京のコンビニ数は、「13,000店舗」と推定できます。
という感じに考えたんですが、続きはホームページをご覧下さい↓
じあたま力を鍛えよう~Creative Thinking~
やっぱり、朝活は気持ちがいいです。
頭は冴えるし、その後の業務効率が素晴らしく良い。
寒い日に布団から出るのはなかなか難しいですが、週1回ぐらいは頑張れます^^
次回は、1月14日(金)です。
詳しくはホームページをご覧下さい↓
http://afrobongo.jimdo.com/